Kaspersky Security Center 10 Service Pack 2 Maintenance Release 1(バージョン 10.4.343)用のパッチ CVE-2017-9765

 

Kaspersky Security Center 10

 
 
 

Kaspersky Security Center 10 Service Pack 2 Maintenance Release 1(バージョン 10.4.343)用のパッチ CVE-2017-9765

"リリース情報"へ戻る
2017 10月 25 Article ID: 13844
 
 
 
 

管理サーバー、iOS MDM、管理コンソール、およびネットワークエージェント用のオートパッチは、2017 年 8 月 14 日に公開されました。このオートパッチは、Kaspersky Security Center 10 SP2 MR1 が使用する gSOAP ライブラリの CVE-2017-9765 脆弱性を修正します。

Kaspersky Security Center 10 SP2 MR1 バージョン用 CVE-2017-9765 パッチをインストールした後、管理サーバーまたは管理コンソールのインストールフォルダーのファイル klsoap.dlll はバージョン 10.4.365 に、ネットワークエージェントのインストールフォルダーのファイル klsoapng.dll はバージョン 10.4.365 に、iOS MDM のインストールフォルダーのファイル kliosmdmservicesrv2.exe はバージョン 10.4.365 になります。

このパッチに関する情報は、カスペルスキー製品バージョンレポートに記載されています。

パッチは手動でインストールすることもできます。このパッチに含まれるファイルは、次のとおりです:

 
 
 
 
この情報は役に立ちましたか?
はい いいえ
有難うございました
 

 
 

このページの改善点を教えてください。

いただきました貴重なご意見は、サポートページ改善のために役立てさせていただきます。
サポートエンジニアによる支援を希望される場合、テクニカルサポートをご利用ください。

送信 送信

フィードバックありがとうございます

ご提案いただきました内容は今後の記事改善に役立てて参ります。

完了