Kaspersky Security Center 10 Service Pack 2 MR1(バージョン 10.4.343):パッチ A リリース

 

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Kaspersky Security Center 10 Service Pack 2 MR1(バージョン 10.4.343):パッチ A リリース

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2018 11月 08 Article ID: 13968
 
 
 
 

Kaspersky Security Center 10 Service Pack 2 MR1 のパッチ A は 2017 年 10 月 18 日に公開されました。パッチ A は累積パッチです。CVE-2017-9765 の脆弱性に適用されるパッチ SF1 からの修正がすべて含まれています。

パッチ A に含まれるファイル:

  • 管理コンソール用パッチ(patch_10_4_343_console_a.zip):管理コンソールがインストールされているコンピューターへの適用が必要です(管理サーバーへの適用は不要)。
  • ネットワークエージェント用パッチ(patch_10_4_343_nagent_a.zip):ネットワークエージェントのみがインストールされた管理対象コンピューターへの適用が必要です。
  • 管理サーバー用パッチ(patch_10_4_343_server_a.zip):管理サーバーコンピューターへの適用が必要です。本パッチには、管理コンソール用、ネットワークエージェント用のパッチが含まれます。
  • iOS MDM モバイルデバイスサーバー用パッチ(patch_10_4_343_iOS_MDM_a.zip)。
パッチ A のインストール後、一部のファイルのバージョンが変更されます。管理コンソール上で表示されるバージョンは 10.4.343 のままです。

Kaspersky Security Center 10 Web Console の新しいバージョンは、パッチ A とともにリリースされました。次の修正と改良が含まれます:

Kaspersky Security Center 10 Web コンソールの新バージョンをインストールする前に:

  • デバイスに管理サーバーがインストールされていることを確認します。
  • 旧バージョンをアンインストールします。

新バージョンより、オンラインヘルプで Kaspersky Security Center 10 Web Console に関する情報を入手できるようになりました。インターネットに接続されていない場合は、%Program Files%\Kaspersky Lab\Kaspersky Security Center Web-Console\help\help.chm を開きます。

 
 
 
 
 

修正点と改良点

 
 
 
 
 

インストール手順

 
 
 
 
 

インストールしたパッチの確認方法

 
 
 
 
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