Kaspersky Embedded Systems Security でアプリケーション起動コントロールコンポーネントを Default Allow モードに切り替える方法

 

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Kaspersky Embedded Systems Security でアプリケーション起動コントロールコンポーネントを Default Allow モードに切り替える方法

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2018 7月 20 Article ID: 13981
 
 
 
 

アプリケーション起動コントロールコンポーネントを Default Allow モードで使用できます。これは、ルールまたは KSN 判定で禁止されていなければ、既定ですべてのアプリケーションを起動できることを意味します。

Default Allow モードに切り替えるには:

  1. Kaspersky Embedded Systems Security のポリシーを開きます。
  2. Local activity control]セクションに移動し、[Applications Launch Control]コンポーネントの[Settings]を開きます。

kess_13981_01

  1. Rules list]をクリックします。

kess_13981_02

  1. 実行ファイルの許可ルールを追加します:
    • Type:Allowing
    • Scope:Executable files
    • User or User group:Everyone
    • Rule triggering criterion:マスク「?:\」を使用したファイルのパス

kess_13981_03

  1. MSI パッケージの許可ルールを追加します。
    • Type:Allowing
    • Scope:Scripts and MSI packages
    • User or user group:Everyone
    • Rule triggering criterion:マスク「?:\」を使用したファイルのパス

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  1. アプリケーション起動コントロール コンポーネントのタスクモードを[ Operating ]に変更します。ルールとタスクモードをロックします。

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  1. アプリケーション起動コントロール コンポーネントをロックします。

kess_13981_06

  1. 新たに設定したポリシーを適用します。
 
 
 
 
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