コマンドプロンプトから Kaspersky Security for Virtualization 5.0 Light Agent for Windowsを操作する方法

 

 

Kaspersky Security for Virtualization 5.x Light Agent

 
 
 

コマンドプロンプトから Kaspersky Security for Virtualization 5.0 Light Agent for Windowsを操作する方法

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2018 7月 02 Article ID: 14048
 
 
 
 

avp.com にアクセスするためには、コマンドプロンプトにてアプリケーションのインストールフォルダーにある avp.com のフルパスを入力してください。環境変数 %PATH% にインストールフォルダーを登録してある場合は、直接 avp.com を入力して実行が可能です。

一般的なコマンド構文:

avp.com <command> [parameter]

以下のコマンドが利用できます:

  • HELP — コマンド構文のヘルプとコマンド一覧を画面に表示します。
  • SCAN — ウイルススキャンを実行します。
  • UPDATE — 定義データベースのアップデートを行います。
  • TRACES — トレースログを有効、無効に切り替えます。
  • START — タスクやコンポーネントをスタートします。
  • STOP — タスクやコンポーネントを停止します。
  • STATUS — コンポーネントやタスクの状態を表示します。
  • STATISTICS — タスクやコンポーネントの統計情報を表示します。
  • RESTORE — 隔離フォルダからファイルを復元します。
  • EXPORT  — アプリケーションの設定ファイルをエクスポートします。
  • IMPORT — アプリケーションの設定ファイルをインポートします。
  • LICENSE — ライセンス情報を表示します。
  • EXIT - アプリケーションを終了します。このコマンドを実行するにはアプリケーションの設定変更を行うためのパスワードが設定されている必要があります。
  • SVMINFO — SVMの情報を表示します。
  • POOLTYPE — 仮想マシンのテンプレートタイプの設定、表示をします。
 
 
 
 
 

HELP

 
 
 
 
 

SCAN

 
 
 
 
 

UPDATE

 
 
 
 
 

TRACES

 
 
 
 
 

START

 
 
 
 
 

STOP

 
 
 
 
 

STATUS

 
 
 
 
 

STATISTICS

 
 
 
 
 

RESTORE

 
 
 
 
 

EXPORT

 
 
 
 
 

IMPORT

 
 
 
 
 

LICENSE

 
 
 
 
 

EXIT

 
 
 
 
 

SVMINFO

 
 
 
 
 

POOLTYPE

 
 
 
 
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