Kaspersky Security for Virtualization 5.0 Light Agentで整合性監視の範囲を設定する方法

 

 

Kaspersky Security for Virtualization 5.x Light Agent

 
 
 

Kaspersky Security for Virtualization 5.0 Light Agentで整合性監視の範囲を設定する方法

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2018 6月 27 Article ID: 14058
 
 
 
 

Light Agentのポリシープロパティで、整合性チェックタスクの有効範囲を設定できます。

[Define Integrity Check scope](整合性チェック範囲を定義する)のチェックボックスが選択されていない場合、タスクの有効範囲は整合性監視コンポーネントの有効範囲と同一のものが設定されます。

  1. [Integrity Monitoring](整合性監視)を選択します。
  2. [Settings](設定)をクリックします。

Setting a scope for integrity check in Kaspersky Security for Virtualization 5.0 Light Agent



  1. [Integrity Monitoring rules](整合性監視ルール)画面で、[Add](追加)をクリックします。

Adding a new rule for integrity monitoring in Kaspersky Security for Virtualization 5.0 Light Agent

  1. ルール名とイベントの重要度を入力し、[Add](追加)をクリックします。

Configuring the integrity monitoring rule

  1. ファイルまたはフォルダーのパス、パスのマスクを入力します。次の記号を使用できます。
    • ? — 任意の1文字を表します。必ず1文字存在しなければなりません。
    • * — 任意の数の文字または文字列を表します。0 として表すこともできます。
  2. 必要に応じて、[Include files in subfolders](サブフォルダーのファイルを含める)のチェックボックスを選択します。
  3. ファイルの名前またはマスクを入力します。次の記号を使用できます。
    • ? — 任意の1文字を表します。必ず1文字存在しなければなりません。
    • * — 任意の数の文字または文字列を表します。0 として表すことも可能です。

Adding files and folders to the scope.

  1. ルールとポリシーを保存します。
以上で整合性監視範囲は設定されます。
 
 
 
 
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