Windows 10 RS1, 2, 3環境でKaspersky Security for Virtualization 4.0 Light Agentを使用する際の注意事項

 

Kaspersky Security for Virtualization 4.0 Light Agent

 
 
 

Windows 10 RS1, 2, 3環境でKaspersky Security for Virtualization 4.0 Light Agentを使用する際の注意事項

"インストール / 削除"へ戻る
2018 3月 22 Article ID: 14213
 
 
 
 

Kaspersky Security for Virtualization 4.0 Light AgentをWindows 10 Redstone1, 2, 3環境で使用する場合、以下の制限がある場合がございます。

Kaspersky Security for Virtualization 4.0 Light Agent
制限:
  • アプリケーション権限コントロールで、以下の管理権限は使用できません([アプリケーションコントロールルール]タブ - [権限]):
    x86
    • 他のプロセスとスレッドの一時停止
    • コードの挿入
    x86/x64
    • 他のアプリケーションのプログラミングインターフェースの使用
    • フックのインストール
    • サービスの作成
    • 読み取りサービスの開始
    • サービス設定の変更
    • ブラウザーのコマンドラインの使用
  • Device Guard モードはサポートされていません。
  • Windows Subsystem for Linux(WSL)はサポートされていません。

Kaspersky Security for Virtualization 4.0 Light Agentがインストールされた環境におけるOSアップグレード時の制限 :

  • Windows 10、Windows 10 TH2、Windows 10 Anniversary Update(Redstone 1)、Windows 10 Creators Update (Redstone 2) からのアップグレードのみがサポートされます。
  • デバイスコントロールコンポーネントがコンピューターにインストールされている場合、Windows 10 Redstone 1, 2, 3へのアップグレード後、本製品は自動的に復元されます。
  • Windows 10 Redstone 1, 2, 3へのアップグレード後、ファイアウォールコンポーネントは Windowsのセキュリティセンターで無効として表示されます。これは、本製品の再起動後に正しく表示されます。
  • Windows 10 Redstone 1, 2, 3のインストール後に本製品がアクティベーションコードを認識しない場合、本製品を再起動します。

 

 
 
 
 
この情報は役に立ちましたか?
はい いいえ
有難うございました
 

 
 

このページの改善点を教えてください。

メールアドレスや電話番号を記入いただいても弊社からご連絡はいたしません。テクニカルサポートに問い合わせをするにはアカウント (作成 / ログイン) ページからログインしてください。

送信 送信

フィードバックありがとうございます

ご提案いただきました内容は今後の記事改善に役立てて参ります。

完了