Kaspersky Endpoint Security 11 for Windows で暗号化を使用しているときのクライアント側キャッシング(CSC)サポートの制限事項(ワークステーションのみ)

 

Kaspersky Endpoint Security 11 for Windows

 
 
 

Kaspersky Endpoint Security 11 for Windows で暗号化を使用しているときのクライアント側キャッシング(CSC)サポートの制限事項(ワークステーションのみ)

"暗号化"へ戻る
2019 3 29 Article ID: 14215
 
 
 
 

仮想ファイルシステムでは、クライアント側キャッシングサービス(CSC)によるファイル操作の実行はサポートされていません。これらのファイル操作には、次が含まれます:

  • 共有フォルダーでのオフラインの共有ファイルの同期。
  • オフラインファイルの暗号化または復号化。
  • SMB プロトコルを使用したファイルサーバーへの BranchCache テクノロジーの導入。
  • CSC サービスを使用する製品の利用と導入。

共有リソースのオフラインでの可用性をブロックするには、Windowsのグループポリシーを使用することを推奨します。

 
 
 
 
この情報は役に立ちましたか?
はい いいえ
有難うございました
 
 
 

 
 

このページの改善点を教えてください。

いただきました貴重なご意見は、サポートページ改善のために役立てさせていただきます。
サポートエンジニアによる支援を希望される場合、テクニカルサポートをご利用ください。

送信 送信

フィードバックありがとうございます

ご提案いただきました内容は今後の記事改善に役立てて参ります。

完了