Kaspersky Endpoint Security 10 Service Pack 1 for Linux リリース情報(バージョン 10.1.0.5960)

 

Kaspersky Endpoint Security 10 for Linux

 
 
 

Kaspersky Endpoint Security 10 Service Pack 1 for Linux リリース情報(バージョン 10.1.0.5960)

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更新日: 2018 4 25 Article ID: 14353
 
 
 
 

Kaspersky Endpoint Security 10 Service Pack 1 for Linux2018年4月26日にリリースされました。バージョンは10.1.0.5960です。


Kaspersky Endpoint Security 10 Service Pack 1 for Linux は、Linux オペレーティングシステムのファイルサーバーとワークステーションをアンチウイルス機能によって保護するよう設計されています。


Kaspersky Endpoint Security 10 Service Pack 1 for Linux では、以下の機能を備えています。

  • リアルタイム保護機能:悪意のあるコードからファイルシステムをリアルタイムに保護します。ファイルへのアクセス試行をインターセプトおよび分析し、感染したオブジェクトの駆除や削除を実行します。
  • オンデマンドスキャン機能:オンデマンドスキャン機能により、定義したスキャン範囲内の感染およびその可能性があるファイルを検索、分析し、感染したオブジェクトの駆除や削除を実行します。
  • 感染したオブジェクトの駆除または削除前に、オブジェクトのコピーを保管領域に作成することにより、オブジェクトの復元が可能です。
  • 定義データベースのアップデート:定義データベースのアップデートは Kaspersky Lab のアップデートサーバーまたは Kaspersky Security Center 管理サーバーにより提供されます。また、ローカルフォルダーから定義データベースをアップデートするように Kaspersky Endpoint Security 10 Service Pack 1 for Linux を設定することも可能です。
  • 指定されたファイルの変更を監視し、変更に関する通知を受け取ります。ファイル変更監視タスクは、リアルタイム監視モードまたはオンデマンドスキャンモードで実行できます。
  • オペレーティングシステムのファイアウォールを管理し、必要に応じて、変更されたファイアウォールルールのセットを復元します。
  • SMB / NFS プロトコルによってネットワークアクセスされるローカルディレクトリ内のファイルを、リモートからの悪意のある暗号化から保護します。
  • root 権限のないユーザーも ローカルのグラフィカルユーザーインターフェイス(GUI)を使用して基本的な製品機能を管理できます。
  • コマンドラインからコントロールユーティリティを使用して、または Kaspersky Security Center を使用して、本製品の管理や動作設定を行います。

 

 
 
 
 
 

新機能

 
 
 
 
 

インストール方法

 
 
 
 
 

既知の問題点と解決策

 
 
 
 
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