Kaspersky Endpoint Security 11 for Windowsのトレースファイルを生成する方法

 

 

Kaspersky Endpoint Security 11 for Windows

 
 
 

Kaspersky Endpoint Security 11 for Windowsのトレースファイルを生成する方法

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2018 5月 22 Article ID: 14364
 
 
 
 

Kaspersky Endpoint Security 11 for Windows のトラブルシューティングのためにテクニカルサポート担当者からトレースファイルの送信をお願いすることがございます。これらのファイルは調査に役立てられます。

Kaspersky Endpoint Security 11 for Windowsのトレース取得方法に関しましては、以下の手順をご確認ください。

手順 1

Kaspersky Endpoint Security 11 for Windows のメインウィンドウを開きます。


手順 2

メインウィンドウ上で、「サポート」をクリックします。


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手順 3

サポート」ウィンドウが開くので、「システムトレース」をクリックします。


14364_2



手順 4

テクニカルサポート用の情報」ウィンドウが開くので、「トレース」で以下のいずれかを選択します。

  • 有効:
    この項目を選択するとトレースが有効になります。
  • ローテーション:
    この項目を選択すると、トレースが有効になり、トレースファイルの数と最大サイズを制限できます。
    指定した最大サイズのトレースファイルがファイル数の上限を超えると、一番古いファイルが削除され、新しいファイルが書き込まれます。
  • ローテーション用ファイルの最大数:
    書き込めるトレースファイルの最大数を指定できます。
  • 各ファイルの最大サイズ:
    書き込めるトレースファイルの最大サイズを指定できます。

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手順 5

レベル」で、トレースレベルを選択します。テクニカルサポート担当者に、必要なトレースレベルを事前に確認してください。テクニカルサポートのガイダンスを受けることが出来ない場合は、トレースレベルを「通常(500)」に設定し、「OK」ボタンを押します。


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手順 6

問題が発生した状況を再現します。


手順 7

トレースを停止するには、「テクニカルサポート用の情報」ウィンドウに戻り、「トレース」から「無効」を選択し、「OK」ボタンを押します。


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手順 8

トレースファイルはテキストフォーマットで[製品バージョン]_[作成日]_[作成時刻]_[PID]の形式で一意の名前が付けられます。

既定では、トレースファイルは %ProgramData% フォルダー内に生成されます。
※ %ProgramData% は隠しフォルダなのでご注意ください。

C:\ProgramData\Kaspersky Lab\


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作成されたトレースファイルをテクニカルサポート担当者までお送りください。

 
 
 
 
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