カスペルスキー インターネット セキュリティ 2019 と 2018 の比較および 2019 から 2018 に戻す方法

 

カスペルスキー インターネット セキュリティ 2019

 
 
 

カスペルスキー インターネット セキュリティ 2019 と 2018 の比較および 2019 から 2018 に戻す方法

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更新日: 2019 4 16 Article ID: 14382
 
 
 
 

カスペルスキー インターネット セキュリティ 2019 (バージョン 19.0.0.1088)では、カスペルスキー インターネット セキュリティ 2018 と比較して、以下の機能が削除されました。

プロテクション 削除された機能

アプリケーションマネージャー

システム変更コントロール

保護者による管理

SNS 内のメッセージの監視および制限

迷惑メール対策

  • Microsoft Office Outlook および Outlook Expressとの統合機能
    • 迷惑メールの学習機能 : [ スパム ] [ 非スパム ]の選択ボタン
    • ユーザー独自のデータベース作成機能
    • 迷惑メール対策の設定 : スパムまたは非スパムメールに対する処理の選択(フォルダーに移動、フォルダーにコピー、削除、スキップ、既読にする)と、受信メールのサブフォルダ内のメールスキャンの設定
  • MAPI プロトコルを介して送信されたメールのスキャン機能
  • 迷惑メール対策の除外リストにメール送信者のアドレスを追加する機能
  • 迷惑メール検知時の処理 : 移動、コピー、削除、スキップ

Outlook の機能を利用することで、引き続き迷惑メールの再配置ルールを構成できます。

以下の機能は引き続きご利用いただけます:

  • 受信メールのスキャン
  • 製品設定画面での許可またはブロックする送信者のリストの編集
  • 製品設定画面での許可またはブロックする語句のリストの編集
  • 製品設定画面でのフィッシングメールのスキャンに関する設定
  • 製品設定画面での URL のスキャンに関する設定

改良点などを含むすべての変更点に関する情報は、こちらのサポート記事をご参照ください。

削除された機能が重要な場合には、カスペルスキー インターネット セキュリティ 2019 から カスペルスキー インターネット セキュリティ 2018 に戻すこともできます。

 

 
 
 
 
 

カスペルスキー インターネット セキュリティ 2019 から カスペルスキー インターネット セキュリティ 2018 に戻す方法

 
 
 
 
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