Kaspersky Security Network に関する声明

 

 

Kaspersky Embedded Systems Security 2.0

 
 
 

Kaspersky Security Network に関する声明

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2018 7月 19 Article ID: 14536
 
 
 
 

Kaspersky Security Network に関する声明

Kaspersky Security Network に関する声明(以下「KSN 声明」といいます)は、コンピューターソフトウェア Kaspersky Embedded Systems Security 2.1(以下「本ソフトウェア」といいます)に適用されます。

「データ処理に関する条件」の項をはじめに本ソフトウェアの使用許諾契約および KSN 声明では、KSN 声明で示されるデータの転送および処理に関する条件、責任および手続きについて説明します。同意する前に、KSN 声明の条項および KSN 声明内で参照される文書を注意深くお読みください。


お客様が Kaspersky Security Network (以下「KSN」といいます)の使用を有効にする際は、(前述の使用許諾契約書に定義されている)データ主体の個人データの処理が、機密情報、個人情報およびデータ保護に関する法律を含む、適用される法律に従っていることに義務を負うものとします。


データの保護および処理

KSN の使用中に AO Kaspersky Lab(以下「カスペルスキー」といいます)がお客様から受け取るデータは、カスペルスキーのプライバシーポリシー(kaspersky.co.jp/Products-and-Services-Privacy-Policy)に従って扱われます。


KSN を使用する目的

KSN の使用は、情報やネットワーク上のセキュリティの脅威に対して本ソフトウェアが提供する保護機能の有効性の向上に役立ちます。

前述の目的は次の項目で実現します:

- スキャン対象のオブジェクトの評価の決定

- 検知の回避策が複雑化した情報セキュリティ上の未知の脅威やその発生源の識別

- すみやかに適切な手段を講じることでの、お客様のコンピューター上で保存および処理するデータの保護レベルの向上

- 誤検知の可能性の減少

- 本ソフトウェアの機能の効率の向上

- 情報セキュリティ事故の防止および過去に起きた事案の調査

- カスペルスキー製品のパフォーマンス向上

- 既知のオブジェクトの評価や検知件数についての参照情報の受信


処理されるデータ

KSN の使用中に、カスペルスキーは自動的に次のデータを収集および処理します:

- スキャンされたファイルに関する情報:スキャンされたファイルのチェックサム(MD5)、スキャンされたファイルの名前

- デバッグおよび取り消された検知に関するデータ:誤検知の取り消しの種別、誤検知に該当する理由、照会される検知結果の種別、誤検知の根拠となった定義データベース内の情報

- 定義データベース内のエントリ識別子またはチェックサム。エントリが属する定義データベースの種別、定義データベース内のエントリのバージョン(お客様のコンピューターに保存された定義データベースの公開日時)、検知された脅威の種別およびカスペルスキーの分類による名前

- コンピューターの本ソフトウェアによる保護状態に関する情報:使用中の定義データベースのバージョンおよび公開日時、カスペルスキーのサービスへの接続およびアップデートに関する統計情報、スキャンおよび検知を実行しているタスクおよび本ソフトウェア機能の識別子

- スキャンされたオブジェクトおよび検知されたオブジェクトに関する情報:検知されたオブジェクトの名前とコンピューター上でのオブジェクトへのパス、処理されたファイルのチェックサム、検知された日時、感染したファイルの名前、サイズおよびパス、パステンプレートコード、オブジェクトが複合であるかどうかのフラグ、圧縮プログラムの名前(ファイルが圧縮されている場合)、ファイル種別コード、ファイル形式の識別子、カスペルスキーの分類による検知された脅威の名前、オブジェクトを検知したスキャンタスクの識別子、定義データベース内のエントリの識別子またはそのチェックサム、エントリが属する定義データベースの種別、定義データベース内のエントリのバージョン(コンピューターに保存された定義データベースの公開日時)、検知識別子

- 本ソフトウェアの動作についてのサービス情報:スキャンされたオブジェクトが悪意のあるものであることを示すフラグ、送信されていた一連の統計情報のバージョン、統計データの有無と有効性に関する情報

- 本ソフトウェアに関する情報:詳細バージョン、種別、言語および動作状況、インストールされた本ソフトウェアのアップデートに関する情報

- コンピューターにインストールされたハードウェアに関する情報:本ソフトウェアがインストールされたコンピューターの種別および一意な識別子

- コンピューターにインストールされたオペレーティングシステム(OS)およびインストールされたアップデートパッケージに関する情報、ビット数、エディションおよび OS 実行モードのパラメータ

- 定義データベースモジュールの異常終了に関するスタックデータ:エラーが発生した本ソフトウェアモジュールの識別子、エラーが発生したタスクまたはアップデートのカテゴリの識別子、エラーコード、エラーが発生したモジュール名、ソースファイル名およびストリング


上記の情報のご提供は任意です。本ソフトウェアのインストール後、ユーザーマニュアルに記載されている通り、本ソフトウェアの設定からお客様はいつでも KSN の使用を有効または無効にできます。


© 2018 AO Kaspersky Lab. 無断複写・転載を禁じます。

 
 
 
 
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