システムウォッチャー(インターネット セキュリティ 2020)

 

カスペルスキー インターネット セキュリティ 2020

 
 
 

システムウォッチャー(インターネット セキュリティ 2020)

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更新日: 2019年10月25日 Article ID: 14686
 
 
 
 

システムウォッチャーは、ソフトウェア(ランサムウェアを含む)の悪意のある動作などを追跡し、もし悪意のあるソフトウェアによってシステムが変更された場合には変更をロールバックする 機能 です。

初期設定は オン です。保護レベルが低下する為、オフ にすることはおすすめしません。


システムウォッチャーに含まれる機能:

  • 脆弱性攻撃ブロック脆弱性が元となる不正な侵入と操作の試行を検知してブロックします。
  • アプリケーション動作コントロール:ソフトウェアの疑わしい動作を検知すると、設定で指定された処理を実行します。
  • 悪意のあるソフトウェアによる変更のロールバック:悪意のあるソフトウェアが実行したすべての処理をロールバックします。アプリケーションによって実行される疑わしい動作に関する情報は常に収集されます。 
  • 不正ロック対策設定されたキーの組み合わせを押すと、デスクトップロッカーを検知して削除します。
 
 
 
 
 

システムウォッチャーの オン / オフ を切り替える

 
 
 
 
 

システムウォッチャーの設定を変更する

 
 
 
 
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