カスペルスキー インターネット セキュリティ 2019 がインストールされたコンピューターでディスクの空き容量が著しく減少した場合の確認事項

 

カスペルスキー インターネット セキュリティ 2019

 
 
 

カスペルスキー インターネット セキュリティ 2019 がインストールされたコンピューターでディスクの空き容量が著しく減少した場合の確認事項

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2019 2月 05 Article ID: 14897
 
 
 
 

ディスクの空き容量が著しく減少した場合、カスペルスキー製品の設定で調査用データの取得が「 有効 」に設定されている、もしくはコンピューター内に調査用データが保存されている可能性があります。カスペルスキーのテクニカルサポートから取得を求められた場合を除き、調査用データは必要ありません。下記の手順で保存されているかご確認ください。


手順 1

隠しファイルや隠しフォルダーの表示を有効にします。



手順 2

下記のアドレスをコピーします("•" はコピー不要です )。

  • C:\ProgramData\Kaspersky Lab


手順 3

キーボードで[ Win キー ]と[ E キー ]を同時に押し、[ エクスプローラー ]を開きます。



手順 4

検索バーに 手順 2 でコピーした内容をペーストし、[ エンターキー ]を押します。表示されたフォルダー内に「 .txt 」または「 .log 」の拡張子のファイルが保存されている場合、 カスペルスキー製品の調査用データが保存されています。


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調査用データの取得が"有効"に設定されているか確認する方法 / 調査用データを削除する方法



手順 1

製品のメイン画面を開き、左下にあるオペレーターの形をしたアイコンをクリックします。


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手順 2

サポートツール ]をクリックします。


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手順 3

トレース : 有効 」と記載されている場合、調査用データの取得が「 有効 」に設定されています。

四角いアイコンをクリックして 無効 にしてください。


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手順 4

こちらのサポート記事 に記載の手順で、 セルフディフェンス機能を 無効 にします。



手順 5

C:\ProgramData\Kaspersky Lab 」に保存されている「 .txt 」または「 .log 」の拡張子のファイルを右クリックし、削除してください。完了後、セルフディフェンス機能を 有効 に戻してください。

以上で完了です。

 
 
 
 
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