Kaspersky Security 10.x for Windows Server で信頼するプロセスの設定する方法

 

Kaspersky Security 10.x for Windows Server

 
 
 

Kaspersky Security 10.x for Windows Server で信頼するプロセスの設定する方法

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更新日: 2019 8 08 Article ID: 14956
 
 
 
 

信頼するプロセスとは、信頼するプロセスの設定で指定されている実行ファイルです。指定された実行ファイルのプロセスによって開始されるファイルの操作は、ファイルアンチウイルスによって監視されません。

プロセスをスキャンから除外する方法:

  1. Kaspersky Security 10.x for Windows Serverのアプリケーションコンソール画面の左にあるコンソールツリーの Kaspersky Security を右クリックして、コンテキストメニューから[信頼ゾーンの設定…]を選択します。

アプリケーションコンソールは、Windowsのタスクトレイでカスペルスキーアイコンを右クリックすると表示される「アプリケーションコンソールを開く」から開けます。もし、「アプリケーションコンソールを開く」がグレーアウトしている場合はアプリケーションコンソールがインストールされていないため、こちらの管理者ガイドを参照してインストールしてください。

  1. 信頼するプロセス]タブに移動して、[指定されたプロセスでのファイルの処理をチェックしない]を有効にします。
  2. 追加]をクリックします。
  3. 以下を選択します:
    ※各項目を選択した際の設定方法はこの記事中で説明しています。
  4. 信頼するプロセスの設定を行ない、[OK]をクリックします。

指定したプロセスが信頼するプロセスのリストに追加され、プロセスによるファイル操作がスキャンされなくなります。

 
 
 
 
 

複数のプロセスをスキャンから除外する方法

 
 
 
 
 

プロセスをファイル名とパスに基づいてスキャンから除外する方法

 
 
 
 
 

プロセスをオブジェクトのプロパティに基づいてスキャンから除外する方法

 
 
 
 

 
 
 
 
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