Kaspersky Endpoint Security 11 for Windows の自動パッチをインストールする方法

 

Kaspersky Endpoint Security 11 for Windows

 
 
 

Kaspersky Endpoint Security 11 for Windows の自動パッチをインストールする方法

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更新日: 2019 6 05 Article ID: 14958
 
 
 
 
この記事は、Kaspersky Endpoint Security 11.x for Windows のすべてのバージョンに適用されます。
 
 
 
 

Kaspersky Endpoint Security 11 for Windows の自動パッチをインストールするには:

  1. Kaspersky Security Center 10 を開きます。
  2. タスク]に移動し、Kaspersky Endpoint Security 11.x for Windows のポリシーのプロパティを開きます。
  3. 左側のメニューから[設定]をクリックします。
  4. ソフトウェアモジュールのアップデートをダウンロード]をオンにして、次のオプションのいずれかを選択します:
    • 重要なアップデートおよび承認されたアップデートをインストール:重要なアップデートを承認なしでインストールできます。
    • 承認されたアップデートのみをインストール:すべてのアップデートで承認が必要になります。
  5. OK]をクリックします。

Configuring update settings in Kaspersky Endpoint Security 11 for Windows

  1. [詳細] - [アプリケーション管理] - [ソフトウェアのアップデート] の順に選択します。
  2. 必要に応じて、アプリケーション管理プラグインをアップデートします:
    1. 必要なアップデートに関する黄色の通知をクリックします。

    2. リストからプラグインを選択して、[配布パッケージをダウンロード]をクリックします。

      Selecting the plug-in for installation

    3. インストールウィザードの手順に従ってプラグインをインストールします。

  3. 管理コンソールで、[ソフトウェアのアップデート]を右クリックして[アップデートの使用許諾契約書に同意する]をオンにします。

Accepting license agreements for installing updates in Kaspersky Security Center 10

  1. [Kaspersky Endpoint Security 11.x for Windows]を選択して、[承認]をクリックします。

Patch approval in Kaspersky Security Center 10

パッチが管理対象デバイスに自動的にインストールされます。

インストールを完了するには、管理対象デバイスを再起動する必要があります。

 
 
 
 
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