Kaspersky Security 10.1 for Windows Server をアプリケーションコンソールからリモートで管理する方法

 

Kaspersky Security 10.x for Windows Server

 
 
 

Kaspersky Security 10.1 for Windows Server をアプリケーションコンソールからリモートで管理する方法

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更新日: 2019 6 17 Article ID: 14964
 
 
 
 
本記事は Kaspersky Security 10.1 for Windows Server に関して記載しています。
 
 
 
 

Kaspersky Security 10.1 for Windows Server をアプリケーションコンソールからリモートで管理するには:

  1. Kaspersky Security Center 10 の認証に使用されている Kaspersky Security 10.1 for Windows Server のユーザーアカウントが、KAVWSEE 管理グループの一部であるか、ローカル管理者権限を持っていることを確認します。
  2. ファイアウォールがデバイスで有効になっている場合、kavfsgt.exe(Kaspersky Security Management)サービスへのネットワーク接続を許可します。次の手順を参照してください。
  3. Kaspersky Security 10.1 for Windows Server コンソールをインストールするときに[リモートアクセスを許可する]をオンにしなかった場合、デバイスのファイアウォール設定から手動でコンソールのネットワーク接続を有効にします。手順については、管理者用ガイドを参照してください。

これで、さまざまなデバイスにインストールされているアプリケーションコンソールから Kaspersky Security 10.1.1 for Windows Server を管理できるようになりました。

Kaspersky Security Center 10 で、Kaspersky Security 10.1.1 for Windows Server のリモート管理へのクイックアクセスを設定することもできます。次の手順を参照してください。

 
 
 
 
 

kavfsgt.exe サービスのネットワークアクセスを許可する方法

 
 
 
 
 

Kaspersky Security Center 10 で Kaspersky Security 10.1.1 for Windows Server のリモート管理へのクイックアクセスを設定する方法

 
 
 
 
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