インストール時に表示される場合があるエラー_エラー 1714(Endpoint Security 11 for Windows)

 

Kaspersky Endpoint Security 11 for Windows

 
 
 

インストール時に表示される場合があるエラー_エラー 1714(Endpoint Security 11 for Windows)

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更新日: 2021年09月27日 Article ID: 14977
 
 
 
 

対象製品:

  • Kaspersky Endpoint Security 11.1.1 for Windows (バージョン 11.1.1.126)
  • Kaspersky Endpoint Security 11.1.0 for Windows (バージョン 11.1.0.15919)
  • Kaspersky Endpoint Security 11.0.1 for Windows (バージョン 11.0.1.90)
 
 
 
 

カスペルスキー製品を削除した後、新しいバージョンをインストールする際に「 エラー 1714。 既存のバージョンの Kaspersky Endpoint Security for Windows を削除できません。」と表示される場合があります。


原因

Kaspersky Endpoint Security 11 for Windows のポリシーで、[ アプリケーションインターフェイスを表示する ] オプションが オフ になっていることが原因です。


解決方法

製品を削除する前に:

  1. Kaspersky Security Center を起動します。
  2. [ ポリシー ] に移動し、Kaspersky Endpoint Security 11 for Windows のポリシーのプロパティを開きます。
  3. [ 全般設定 ] - [ インターフェイス ] の順に移動します。
  4. アプリケーションインターフェイスを表示する ] 箇所のチェックボックスにチェックを入れます。
  5. OK ] をクリックします。

Configuring the Kaspersky Endpoint Security 11 for Windows policy in Kaspersky Security Center 10

  1. ポリシーが管理対象デバイスに適用されていることを確認します。
 
 
 
 
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