入力情報の漏洩防止の制限(スモール オフィス セキュリティ 7)

 

カスペルスキー スモール オフィス セキュリティ 7

 
 
 

入力情報の漏洩防止の制限(スモール オフィス セキュリティ 7)

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更新日: 2020年04月08日 Article ID: 14992
 
 
 
 

入力情報の漏洩防止には、以下の 制限事項 があります。

  • サポート対象のブラウザーは、Internet Explorer、Microsoft Edge、Chromium ベースの Microsoft Edge、Mozilla Firefox、Mozilla Firefox ESR、Google Chrome です。機能を使用するには、カスペルスキー プラグイン(ブラウザー用 拡張機能) が ブラウザーにインストールされている必要があります。
  • 次の要件を満たす Web サイトでのみ動作します:
    • Web サイトが入力情報の漏洩防止を実行する URL またはカテゴリのリストに含まれている。
    • Web サイトが保護されたブラウザーで開いている。
    • 入力情報の漏洩防止 の除外リストに Web サイトが登録されていない。
    • Web サイトにパスワード入力用のテキストボックスが存在しており、製品の設定で [ すべての Web サイトのパスワード入力フィールド ] のチェックボックスが オン になっている(設定状況を確認するには、製品の設定画面を開き、[ 詳細 ] - [ データ入力の保護 ] - [ カテゴリの編集 ] の順に移動すると開く画面を確認します)。
  • 次の要件を満たす入力フィールドでのみ動作します:
    • 入力フィールドが 1 つの文字列フィールドで、<input> HTML タグに対応している。
    • 入力フィールドが非表示ではない。HTML の属性の type の値が非表示ではなく、CSS パラメータ display:none が要素に適用されていない。
    • 入力フィールドが次の要素ではない:submit、radio、checkbox、button、image
    • 入力フィールドが読み取り専用ではない。
    • 入力フィールドを編集することが可能(焦点を当てることができる)。
    • フィールドに最大長(maxlength)が設定されている場合、入力テキストの長さが 3 文字以上である。
  • 以下の条件下では動作しません:
    • Google 日本語入力もしくは ATOK がインストールされている。
    • オペレーティングシステムが Windows 7 で、入力フィールドがパスワード入力フィールドではない。
    • ブラウザーが Sandboxie を介して開いている。
  • Internet Explorer では、オートコンプリート機能が動作しなくなります。

スモール オフィス セキュリティ 7 をインストールした後、コンピューターを再起動するまでの間、入力される最初の 1 文字目は保護されません(すべてのアプリケーションが対象)。


問題が発生した場合は、カスペルスキー スモール オフィス セキュリティ管理コンソール からテクニカルサポートへお問い合わせください。お問い合わせの際には、発生している問題について詳しく記載してください。管理コンソールの使用方法については、オンラインヘルプ をご参照ください。

 
 
 
 
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