Kaspersky Endpoint Security 11 for Mac 製品版のリリース情報

 

Kaspersky Endpoint Security 11 for Mac

 
 
 

Kaspersky Endpoint Security 11 for Mac 製品版のリリース情報

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更新日: 2019 8 07 Article ID: 15024
 
 
 
 

Kaspersky Endpoint Security 11 for Mac version 11.0.0.501 は 2019年8月8日にリリースされました。

新機能

  • ウェブコントロールが追加されました。この機能により、ユーザによる Web サイトのアクセスをリモート管理できます。特定の URL、または URL のグループをブロックまたは許可の対象に設定できます。また、特定のカテゴリに属する Web サイトをその内容に基づいてブロックまたは許可の対象に設定できます。
  • 64 ビットアプリケーションとの互換性が向上しました。
  • ユーザーインターフェイスのアップデート、および macOS Mojave(バージョン 10.14)のサポートにより、ユーザビリティが向上しました。
  • macOS Mojave (バージョン 10.14)をサポートするようになりました。
  • いくつかの問題が修正されました:
    • Kaspersky Security Center で、親ポリシーでのロックが解除された場合、継承したポリシーの設定が変更可能となりました。
    • 暗号化されたデバイスの情報が、Kaspersky Security Center 管理コンソールに正常に表示されるようになりました。

既知の問題と制限

  • Kaspersky Security Center 上での制限:
    • Kaspersky Security Center の管理対象デバイスのプロパティで、予備のライセンス情報が表示されません。
    • Kaspersky Security Center で、管理対象デバイスのプロパティにローカルタスクが重複して表示される場合があります。
    • Kaspersky Security Center の管理対象デバイスのプロパティに、有効期間が終了したライセンス情報が表示されません。
    • Kaspersky Security Center で、ライセンスの追加タスクで定額制サービスを追加すると、ライセンス種別が正しく表示されない場合があります。
  • ローカルのアップデートタスクのアップデート元を変更すると、アップデートタスクが自動的に実行できなくなります。
 
 
 
 
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