Kaspersky Security for Linux Mail Server 8.0.1.705 の定義データベースが更新できない

 

Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Server

 
 
 

Kaspersky Security for Linux Mail Server 8.0.1.705 の定義データベースが更新できない

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更新日: 2019 5 31 Article ID: 15141
 
 
 
 

Kaspersky Security for Linux Mail Server 8.0.1.705において、定義データベースのアップデートタスクは完了するものの定義データベース自体が更新されない事象が発生します。

原因 :

この事象は、Kaspersky Security for Linux Mail Server 8.0.1.705が既にサポートと定義データベースの配信を終了した製品になるためです。

Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Server のアプリケーションサポートライフサイクルについてはこちらをご参照ください。 ご利用中の Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Server のバージョンは、ウェブコンソールの画面右上にある「この製品について」から確認が可能です。 

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解決策 :

Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Server をサポートが有効なバージョンにアップグレードする必要があります。(最新バージョンである8.0.3.30にすることを推奨いたします。)
注意:Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Server8.0.1.705から最新バージョンの8.0.3.30 に直接アップグレードが行えません。8.0.1.7058.0.3.30の間にリリースされた各バージョンに順次アップグレードを行っていただく必要があります。この記事にある「アップグレードの手順」をご参照いただき、アップグレードをお願いします。

実際の環境でアップグレードを行う前に作業の確認と検証のため、検証環境にてテストしていただく事を推奨しています。Kaspersky Security for Linux Mail Server 8.0.1.705のインストールパッケージが必要な場合、この記事にあるダウンロードリンクからダウンロードください。

 

 
 
 
 
 

アップグレードの手順

 
 
 
 
 

Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Server 8.0.1.705 ダウンロードリンク

 
 
 
 
 

Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Server 8.0.1.721 ダウンロードリンク

 
 
 
 
 

Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Server 8.0.2.16 ダウンロードリンク

 
 
 
 
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