実行アプリケーションの制限(インターネット セキュリティ 2020)

 

カスペルスキー インターネット セキュリティ 2020

 
 
 

実行アプリケーションの制限(インターネット セキュリティ 2020)

"各プロテクションの説明"へ戻る
更新日: 2019年10月25日 Article ID: 15142
 
 
 
 

実行アプリケーションの制限は、カスペルスキーが信頼できないと判断するアプリケーションの実行を全てブロックする機能です。以下のいずれかに該当するアプリケーションは、信頼できないと判断されます。


実行アプリケーションの 制限を 有効 にするには、 アプリケーションコントロール、ファイル保護、システムウォッチャー が
有効 になっている必要があります。



実行アプリケーションの制限を 有効 にする



手順 1

タスクバーでカスペルスキーのアイコン (Common_KIS_icon) をクリックしてメイン画面を開きます。


Common_KIS_KSOS_icon_taskbar



手順 2

便利ツール ] をクリックします。


Opening the Tools window of Kaspersky Internet Security 20



手順 3

アプリケーションの管理 ] - [ 実行アプリケーションの制限 ] の順にクリックします。


Opening the Trusted Applications mode settings window of Kaspersky Internet Security 20



手順 4

有効にする ] をクリックします。


Enabling the Trusted Applications mode in Kaspersky Internet Security 20


実行アプリケーションの制限が 有効 になり、システムのスキャンが開始されます。最初に 有効 にした時にのみスキャンが実行され、多くの時間がかかる場合があります。


信頼できると判断するアプリケーションが起動しなくなった場合は、[ アプリケーションの管理 ] をクリックして該当アプリケーションの制限グループを変更するか、実行アプリケーションの制限を 無効 にします。制限グループを変更する方法については、こちらのサポートページ を参照してください。

 
 
 
 
この情報は役に立ちましたか?
はい いいえ
有難うございました
 

 
 

このページの改善点を教えてください。

いただきました貴重なご意見は、サポートページ改善のために役立てさせていただきます。
サポートエンジニアによる支援を希望される場合、テクニカルサポートをご利用ください。

送信 送信

フィードバックありがとうございます

ご提案いただきました内容は今後の記事改善に役立てて参ります。

完了