iChecker , iSwift テクノロジー とは?(インターネット セキュリティ 2020)

 

カスペルスキー インターネット セキュリティ 2020

 
 
 

iChecker , iSwift テクノロジー とは?(インターネット セキュリティ 2020)

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更新日: 2019年10月25日 Article ID: 15237
 
 
 
 

インターネット セキュリティ 2020 には、スキャン高速化を目的とした下記テクノロジーが搭載されています:

  • iChecker:特定のファイルをスキャン対象から除外することで、スキャンを高速化します。インターネット セキュリティの定義データベースの公開日、前回ファイルがスキャンされた日、スキャン設定に対して行われたあらゆる変更を考慮に入れた特別のアルゴリズムを使用し、ファイルをスキャン対象から除外します。大容量のファイルには向きません。また、拡張子が EXE、DLL、LNK、TTF、INF、SYS、COM、CHM、ZIP、RAR のファイルのみが対象です。
  • iSwift:NTFS ファイルシステムでフォーマットされたディスクを対象として、iChecker を更に発展させたのが iSwift です。NTFS ファイルシステム内のファイルのみが対象です。

下記プロテクションの設定で、iChecker および iSwift の使用を オン / オフ にできます:

  • ファイル保護
  • スキャン

ご注意:

ファイル保護 / スキャン 共に、初期設定で iChecker および iSwift の使用が オン に設定されています。

 
 
 
 
 

ファイル保護_iChecker および iSwift の使用を オン / オフ にする

 
 
 
 
 

スキャン_iChecker および iSwift の使用を オン / オフ にする

 
 
 
 
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