信頼ゾーンにおける除外マスクの入力例(Endpoint Security 11 for Windows)

 

Kaspersky Endpoint Security 11 for Windows

 
 
 

信頼ゾーンにおける除外マスクの入力例(Endpoint Security 11 for Windows)

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更新日: 2021年09月27日 Article ID: 15251
 
 
 
 

対象製品:

  • Kaspersky Endpoint Security 11.1.1 for Windows (バージョン 11.1.1.126)
 
 
 
 

次の マスク を使用し、信頼ゾーンの設定で除外登録を行うことができます:

  • ファイル拡張子に基づくマスク
  • ファイル名 または フォルダー名に基づくマスク
  • 任意のフォルダー、指定したフォルダー または 指定した名前のすべてのフォルダー内にあるファイルのファイルパスに基づくマスク

マスクを作成するときに使用できる文字には、次の 2 種類があります:

  • ファイル名 または フォルダー名に使用可能な文字(<, >, |, および " は使用不可)
  • 特殊文字:
    • *:ファイル名またはフォルダー名内の \ および /(ファイルまたはフォルダーのパスにおけるファイル名またはフォルダー名の区切り文字)を除く任意の文字列に置き換えられます。
    • **:ファイル名またはフォルダー名内の \ および /(ファイルまたはフォルダーのパスにおけるファイル名またはフォルダー名の区切り文字)を含む任意の文字列に置き換えられます。
    • ?:ファイル名またはフォルダー名内の \ および /(ファイルまたはフォルダーのパスにおけるファイル名またはフォルダー名の区切り文字)を除く任意の 1 文字に置き換えられます。

ファイル名と拡張子は、必ずピリオドで区切る必要があります。

信頼ゾーンの設定で除外を登録する方法については、オンラインヘルプ をご参照ください。

 
 
 
 
 

任意のフォルダーにあるファイルのファイル名と拡張子に基づくマスク

 
 
 
 
 

特定のフォルダーにあるファイルのファイル名と拡張子に基づくマスク

 
 
 
 
 

特定のフォルダーにあるファイルのファイル名に基づくマスク

 
 
 
 
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