Kaspersky Security Center のインストールに関するデータを削除するユーティリティ

 

Kaspersky Security Center 11

 
 
 

Kaspersky Security Center のインストールに関するデータを削除するユーティリティ

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更新日: 2021年01月27日 Article ID: 15279
 
 

ユーティリティのダウンロード

標準の方法でネットワークエージェントを削除できない場合に使用するユーティリティです。

 
 
 

この記事は以下のバージョンに関するものです。

  • Kaspersky Security Center 12 (バージョン 12.x)
  • Kaspersky Security Center 11 (バージョン 11.0.0.1131)
 
 
 
 

本ユーティリティは、プログラムのインストール時に作成されたデータを削除します。 次の場合に使用することを推奨します。

  • Windows標準のプログラムの削除から管理サーバーを削除しようとするとエラーになる場合。 管理サーバーの一部が削除され、プログラムがまだ残ってしまっている。
  • 以前のバージョンの管理サーバーを利用し、Windows標準のプログラムの削除以外のユーティリティで削除され、新にインストールをする必要がある。

Windows標準のプログラムの削除にて管理サーバーを削除できる場合は、本ユーティリティの使用を推奨しません。

テクニカルサポートからの要求がない限りは本ユーティリティを使用しないでください。

ユーティリティの使用方法

  1. cleaner.zip をダウンロードし、アーカイブよりファイルを抽出ください。
  2. 管理者権限でコマンドラインを開きます。
  3. 以下のコマンドを実行ください。

cleaner.exe /uc {83A28D53-EEDD-49E3-AE83-C806EB513388}
cleaner.exe /pc {54B5AE91-463A-4142-8892-307BCF28343F}

管理サーバーのインストール時に作成されたデータは削除されます。

コマンド cleaner.exe /pc {54B5AE91-463A-4142-8892-307BCF28343F} は、 コマンド cleaner.exe /uc {83A28D53-EEDD-49E3-AE83-C806EB513388} 後に実行できます。

トラブルシューティング

本ユーティリティのトレースファイルは、システムフォルダー %windir%/Temp に作成され、ak_cleaner-YYYY-MM-DD-HH-MM-SS.log および $klcleaner-YYYY-MM-DD-HH-MM-SS.log という形式で保存されます。

ユーティリティ操作の一例:

 Using the "cleaner.exe" utility

 
 
 
 
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