Kaspersky Endpoint Security 11 for Mac で klmover ツールを使用してネットワークエージェントの接続パラメーターを変更する方法

 

Kaspersky Endpoint Security 11 for Mac

 
 
 

Kaspersky Endpoint Security 11 for Mac で klmover ツールを使用してネットワークエージェントの接続パラメーターを変更する方法

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更新日: 2020年08月14日 Article ID: 15280
 
 
 
 

対象製品:

  • Kaspersky Endpoint Security 11 for Windows (バージョン 11.0.0.501)
 
 
 
 

klmoverツールは、指定したパラメータでネットワークエージェントを管理サーバに接続するツールです。

ツールを実行するには、 パラメーターを指定して次のコマンドを実行します。

/Library/Application\ Support/Kaspersky\ Lab/klnagent/Binaries/klmover[-logfile <file name>] [-address <server address>] [-pn <port number>] [-ps <SSL port number>] [-nossl] [-cert <path to the certificate file>] [-silent] [-dupfix]
クライアントコンピュータ上で、ローカル管理者アカウントを使用してツールを実行します。
パラメーター 説明

-logfile <ファイル名>

実行結果をファイルに保存します。このパラメータが未指定の場合、実行結果とエラーメッセージは画面に表示されます。

-address <サーバのアドレス>

ネットワークエージェントが管理サーバに接続するときに使用するアドレス。サーバの IP アドレスか DNS 名を指定できます。

-pn <ポート番号>

管理サーバへの暗号化されていない接続を確立するときに使用されるポートの番号。既定では、ポート 14000 が使用されます。

-ps <SSL ポート番号>

SSL プロトコルを使用して管理サーバへの暗号化された接続を確立するときに使用されるポートの番号。既定では、ポート 13000 が使用されます。

-nossl

管理サーバへの暗号化されていない接続を使用します。このパラメータが未指定の場合、暗号化された SSL プロトコルを使用して管理サーバへの安全な接続を確立します。

-cert <証明書ファイルへのパス>

 新しい管理サーバへのアクセス認証に、指定された証明書を使用します。このパラメータが指定されていない場合、ネットワークエージェントは最初に管理サーバに接続したときに証明書を取得します。

-silent

サイレントモードでユーティリティを実行します。

-dupfix

ネットワークエージェントがインストールされているディスクイメージから復元された場合など、標準の方法以外でネットワークエージェントがインストールした場合にこのパラメータを使用する必要があります。


実行例:

klmover -address admsrv -logfile klmover.log 
このユーティリティは、問題のある 1 台のホストで 1 回のみ実行してください。同じホスト上で繰り返し実行すると、Kaspersky Security Center コンソール上でコンピューター名が重複します。
 
 
 
 
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