カスタムスキャンタスクおよびポリシーに関するIntegration Server(VIIS) 資格情報の問題(Kaspersky Security for Virtualization 6.x Agentless)

 

Kaspersky Security for Virtualization 6.x Agentless

 
 
 

カスタムスキャンタスクおよびポリシーに関するIntegration Server(VIIS) 資格情報の問題(Kaspersky Security for Virtualization 6.x Agentless)

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更新日: 2020年06月18日 Article ID: 15285
 
 
 
 

対象製品:

  • Kaspersky Security for Virtualization 6.0 Agentless
 
 
 
 

マイクロソフトのセキュリティ更新プログラム KB2992611 および KB3000850 を適用した場合、カスタムスキャンタスクおよびポリシー設定において、Integration Server (VIIS) の資格情報に問題が起こる場合があります。

原因

この問題は、管理サーバーコンソールと Kaspersky Security for Virtualization 6.0 Agentless 管理プラグインが、Windows RT 8.1, Windows 8.1 もしくは Windows Server 2012 R2にインストールされている場合に発生します。

解決方法

下記手順で、マスターキーのローカルバックアップを有効にします:

  1. 管理プラグインと管理コンソールがインストールされているコンピューターで、レジストリエディターを開きます。
  2. 下記に移動します。
    HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Cryptography\Protect\Providers\df9d8cd0-1501-11d1-8c7a-00c04fc297eb
  3. パラメーター「 ProtectionPolicy 」の値を「 1 」に設定します。
  4. コンピュータを再起動します。

以上で、マスターキーのローカルバックアップが有効になります。

解決しない場合には、カンパニーアカウント からテクニカルサポートにお問い合わせください。お問い合わせの際には、発生している問題について詳しく記載してください。

 
 
 
 
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