VMware NSX-V Manager によって管理されている仮想インフラストラクチャにインストールする方法(Kaspersky Security for Virtualization 6.x Agentless)

 

Kaspersky Security for Virtualization 6.x Agentless

 
 
 

VMware NSX-V Manager によって管理されている仮想インフラストラクチャにインストールする方法(Kaspersky Security for Virtualization 6.x Agentless)

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更新日: 2021年12月08日 Article ID: 15288
 
 
 
 

対象製品:

  • Kaspersky Security for Virtualization 6.1 Agentless
  • Kaspersky Security for Virtualization 6.0 Agentless
 
 
 
 

インストール作業を行う前に:

  • SVM(セキュア仮想マシン)イメージは、信頼されたソースから受信されます。手順は こちらの記事 を参照してください。
  • エージェント仮想マシン設定で各ハイパーバイザーに対する次のパラメータを設定していることを確認します:サービス仮想マシンとSVMのためのネットワーク、ならびにストレージの設定。
    エージェント仮想マシンへのパラメータの設定の詳細に関しては、VMware のドキュメント をご参照ください。

Kaspersky Security for Virtualization 6.x Agentless を VMware NSX-V Manager によって管理されている仮想インフラストラクチャにインストールするには、VMware vSphere Web Client コンソールを使用し、以下の手順を行います。

 
 
 
 
 

1. Guest Introspection サービスを導入する

 
 
 
 
 

2. Network Threat Protection を展開するために VMware ESXi ハイパーバイザーの準備をする

 
 
 
 
 

3. NSX for vSphere のライセンス情報を確認する

 
 
 
 
 

4. VMware NSX-V Manager に Kaspersky Security サービスを登録する

 
 
 
 
 

5. 登録されているサービスのリストを確認する

 
 
 
 
 

6. NSX グループを設定する

 
 
 
 
 

7. NSX ポリシーを設定する

 
 
 
 
 

8. File Threat Protection コンポーネントが搭載された SVM を展開する

 
 
 
 
 

9. Network Threat Protection 用 SVM を導入する

 
 
 
 
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