クライアントコンピュータと管理サーバ間の接続の手動確認:Klnagchk ユーティリティ

 

Kaspersky Endpoint Security 11 for Mac

 
 
 

クライアントコンピュータと管理サーバ間の接続の手動確認:Klnagchk ユーティリティ

"トラブルシューティング"へ戻る
更新日: 2020年08月07日 Article ID: 15300
 
 
 
 

対象製品:

  • Kaspersky Endpoint Security 11 for Mac (バージョン 11.0.0.501)
 
 
 
 

Klnagchk ユーティリティを使用することで、クライアントコンピュータと管理サーバ間の接続の手動確認を行うことができます。

ユーティリティの保存場所

ネットワークエージェントのインストールが完了すると、klnagchk ユーティリティは、/Library/Application Support/Kaspersky Lab/klnagent/Binaries フォルダに保存されます。

ユーティリティの使い方

クライアントコンピュータ上で、ローカル管理者アカウントを使用してユーティリティを実行します。

  1. ターミナルを開きます。
  2. 必要なパラメーターを指定してコマンドを実行します。
/Library/Application\ Support/Kaspersky\ Lab/klnagent/Binaries/klnagchk [-logfile file_name]
[-sp] [-savecert path_to_certificate_file] [-restart]

例:

/Library/Application\ Support/Kaspersky\ Lab/klnagent/Binaries/klnagchk -logfile klnagchk.log ‑sp
パラメータ 説明
-logfile file_name ネットワークエージェントと管理サーバ間の接続設定とユーティリティの実行結果をファイルに保存します。このパラメータが未指定の場合、サーバの接続設定、実行結果およびエラーメッセージは画面に表示されます。
-sp プロキシサーバの認証用パスワードを画面に表示するか、ファイルに保存します。このパラメータは、プロキシサーバを使用してネットワークエージェントから管理サーバに接続する場合に使用します。既定では、このパラメータは使用されません。
-savecert file_name 管理サーバへの認証用の証明書を、指定したファイルに保存します。
-restart ユーティリティの実行完了後に、ネットワークエージェントを再起動します。
 
 
 
 
 

ユーティリティの実行結果

 
 
 
 
この情報は役に立ちましたか?
はい いいえ
有難うございました
 

 
 

このページの改善点を教えてください。

いただきました貴重なご意見は、サポートページ改善のために役立てさせていただきます。
サポートエンジニアによる支援を希望される場合、テクニカルサポートをご利用ください。

送信 送信

フィードバックありがとうございます

ご提案いただきました内容は今後の記事改善に役立てて参ります。

完了