Kaspersky Web Traffic Security 6.1 でプロキシサーバーへのアクセスを拒否する方法

 

Kaspersky Web Traffic Security 6.x

 
 
 

Kaspersky Web Traffic Security 6.1 でプロキシサーバーへのアクセスを拒否する方法

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更新日: 2020年01月09日 Article ID: 15324
 
 
 
 
本記事では、Kaspersky Web Traffic Security 6.1 に関して記載しています。
 
 
 
 

Kaspersky Web Traffic Security 6.1 をICAPサーバーとしてのみ使用し、プロキシサーバー接続オプションを無効にする場合:

  1. SSHプロトコルを使用してプロキシサーバーへのアクセスを拒否されたいクラスターノードへ接続をします。
  2. テンプレートファイル /opt/kaspersky/kwts-appliance-addon/share/templates/squid.conf.template の中で、

http_port {{ 

を、

http_port 127.0.0.1:{{ 

に置き換えます。

  1. ファイルを保存します。

ファイルの編集には、ビルトインエディター "midnight commander" または "vim" を利用できます。

  1. プロキシサーバーへのアクセスを拒否させたい対象となるノードへステップ1から3を繰り返します。
  2. インターフェースを使用して、ビルトインプロキシーサーバーの設定を変更します。これにより設定が更新されます。例えば、アクセスログのパラメーターを変更して保存ができます。

テンプレートファイルを編集したクラスターノードの設定を更新すると、プロキシサーバーへのアクセスが拒否されます。

 
 
 
 
 

プロキシサーバーへのアクセスを許可する方法

 
 
 
 
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