Kaspersky Endpoint Security 11 for Windows および Kaspersky Endpoint Security 11 for Linux におけるリムーバブルデバイスを使用したデータインポートの制限

 

Kaspersky Endpoint Security 11 for Linux

 
 
 

Kaspersky Endpoint Security 11 for Windows および Kaspersky Endpoint Security 11 for Linux におけるリムーバブルデバイスを使用したデータインポートの制限

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更新日: 2020年04月20日 Article ID: 15430
 
 
 
 

この記事が関連する製品:

  • Kaspersky Endpoint Security 11 for Linux(バージョン 11.0.0.2706)
 
 
 
 

Kaspersky Endpoint Security for Linux では、オペレーティングシステムが異なるコンピューターから受信したデバイスに関するデータを使用することはできません。    

例)Windows 搭載コンピューターで使用および検出されたリムーバブルデバイスを、Kaspersky Endpoint Security for Linux の信頼できるデバイスのリストに追加した場合。デバイスをコンピューターに接続すると、異なるオペレーティングシステムからのインポートにおける制限により、このデバイスへのアクセスはブロックされます。

この制限を回避するには、リムーバブルドライブを信頼済みとして追加する際に、対応するオペレーティングシステムがインストールされたコンピューターを [ Device ID ] フィールドに追加します。Kaspersky Endpoint Security for Linux で Linux のオペレーティングシステムを実行しているコンピューターと、Kas​​persky Endpoint Security for Windows で Windows オペレーティングシステムを実行しているコンピューターを追加します。


Importing data about removable devices to the Kaspersky Endpoint Security for Linux policy.

 
 
 
 
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