リムーバブルデバイスを使用したデータインポートの制限(Endpoint Security 11 for Windows / Endpoint Security 11 for Linux)

 

Kaspersky Endpoint Security 11 for Linux

 
 
 

リムーバブルデバイスを使用したデータインポートの制限(Endpoint Security 11 for Windows / Endpoint Security 11 for Linux)

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更新日: 2021年10月07日 Article ID: 15430
 
 
 
 

対象製品:

  • Kaspersky Endpoint Security 11 for Linux(バージョン 11.0.0.2706)
 
 
 
 

Kaspersky Endpoint Security for Linux では、オペレーティングシステムが異なるコンピューターから受信したデバイスに関するデータを使用することはできません。    

例)Windows 搭載コンピューターで使用および検出されたリムーバブルデバイスを、Kaspersky Endpoint Security for Linux の信頼できるデバイスのリストに追加した場合。デバイスをコンピューターに接続すると、異なるオペレーティングシステムからのインポートにおける制限により、このデバイスへのアクセスはブロックされます。

この制限を回避するには、リムーバブルドライブを信頼済みとして追加する際に、対応するオペレーティングシステムがインストールされたコンピューターを [ Device ID ] フィールドに追加します。Kaspersky Endpoint Security for Linux で Linux のオペレーティングシステムを実行しているコンピューターと、Kas​​persky Endpoint Security for Windows で Windows オペレーティングシステムを実行しているコンピューターを追加します。


Importing data about removable devices to the Kaspersky Endpoint Security for Linux policy.

 
 
 
 
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