Kaspersky Endpoint Security によるスキャンの対象から Safari および Google Chrome のネットワークトラフィックを除外する方法

 

Kaspersky Endpoint Security 11 for Mac

 
 
 

Kaspersky Endpoint Security によるスキャンの対象から Safari および Google Chrome のネットワークトラフィックを除外する方法

"設定と機能"へ戻る
更新日: 2020年05月29日 Article ID: 15462
 
 
 
 

対象製品:

  • Kaspersky Endpoint Security 11 for Mac (バージョン 1.0.1.753)
 
 
 
 

Kaspersky Endpoint Security for Mac は、定期的にスキャンを行い、コンピューターに害を及ぼす可能性のある悪意のあるオブジェクトが存在しないか確認します。安全だと確信できているファイルは、信頼リストに追加することで除外できます。

信頼リストは、スキャンをスキップするオブジェクトのリストです。

Safari のネットワークトラフィックをスキャンから除外するには、信頼リストに次のファイルパスを追加します:

  • /System/Library/Frameworks/WebKit.framework/Versions/A/XPCServices/com.apple.WebKit.Networking.xpc/ Contents/MacOS/com.apple.WebKit.Networking
  • /System/Library/Frameworks/WebKit.framework/Versions/A/XPCServices/com.apple.WebKit.WebContent.xpc/ Contents/MacOS/com.apple.WebKit.WebContent
  • /System/Library/PrivateFrameworks/SafariShared.framework/Versions/A/XPCServices/com.apple.Safari.
    SearchHelper.xpc/ Contents/MacOS/com.apple.Safari.SearchHelper
  • /System/Library/Frameworks/webkit2.framework/versions/a/xpcservices/com.apple.webkit.networking.xpc/ contents/macos/com.apple.webkit.networking

Google Chrome のネットワークトラフィックをスキャンから除外するには、次のファイルパスを信頼リストに追加します:

  • /Applications/Google Chrome.app/Contents/Frameworks/Google Chrome Framework.framework/Versions/<VersionNumber>/Helpers/Google Chrome Helper.app/Contents/MacOS/Google Chrome Helper

ファイル、フィルダー、URL など、他のタイプのオブジェクトを信頼リストに追加 および 削除することもできます。詳しい手順は オンラインヘルプ をご参照ください。

 
 
 
 
この情報は役に立ちましたか?
はい いいえ
有難うございました
 

 
 

このページの改善点を教えてください。

いただきました貴重なご意見は、サポートページ改善のために役立てさせていただきます。
サポートエンジニアによる支援を希望される場合、テクニカルサポートをご利用ください。

送信 送信

フィードバックありがとうございます

ご提案いただきました内容は今後の記事改善に役立てて参ります。

完了