Kaspersky Endpoint Security for Windows の基本的なトラブルシューティング手順

 

Kaspersky Endpoint Security 11 for Windows

 
 
 

Kaspersky Endpoint Security for Windows の基本的なトラブルシューティング手順

"サービスについて"へ戻る
更新日: 2021年04月01日 Article ID: 15547
 
 
 
 

Kaspersky Endpoint Security for Windows を使用中に問題が発生した場合には、カスペルスキーのテクニカルサポートに連絡していただく前に、本サポートページに記載の手順で診断を行い問題の解決を試みてください。Kaspersky Endpoint Security for Windows のトラブルシューティング手順について詳しくは、次のフローチャートをご参照ください。


kes11_15547_01.png


  1. 管理対象デバイスのアプリケーションのバージョンを、ダウンロードページ に記載のバージョンと比較します。
  2. 最新バージョンがインストールされていた場合は、本サポートページに記載の手順を ステップ 1 から順に行います。古いバージョンがインストールされていた場合には、最新バージョンへのアップグレードをご検討ください:
    • リリース情報制限事項 をご参照の上、制限などに該当しないかご確認ください。Kaspersky Security Center を使用されている場合は、互換性のあるバージョンを使用されているかご確認ください。
    • 最新バージョンの機能および要件がご使用の環境と互換性がある場合は、テスト環境へのインストールを行い、最新バージョンで問題が発生するかどうかテストします。
    • テストで問題が発生しなかった場合は、管理対象デバイスでそのバージョンの詳細なテストを行います。
    • 問題が発生しなかった場合は、実際の作業環境で最新バージョンへのアップグレードを行います。手順は オンラインヘルプ をご参照ください。
 
 
 
 
 

ステップ 1. すべてのコンポーネントとセルフディフェンスを無効化する

 
 
 
 
 

ステップ 2. コンポーネントを 1 つずつ有効化する

 
 
 
 
 

ステップ 3. カスペルスキー製品を終了する

 
 
 
 
 

ステップ 4. カスペルスキー製品の自動起動を無効化にする

 
 
 
 
 

ステップ 5. トラブルシューティングを終了する

 
 
 
 
この情報は役に立ちましたか?
はい いいえ
有難うございました
 

 
 

このページの改善点を教えてください。

いただきました貴重なご意見は、サポートページ改善のために役立てさせていただきます。
サポートエンジニアによる支援を希望される場合、テクニカルサポートをご利用ください。

送信 送信

フィードバックありがとうございます

ご提案いただきました内容は今後の記事改善に役立てて参ります。

完了