Kaspersky Security for Virtualization Agentless でフォルダーまたはファイルを保護対象から除外するためのマスクに関する説明

 

Kaspersky Security for Virtualization 6.x Agentless

 
 
 

Kaspersky Security for Virtualization Agentless でフォルダーまたはファイルを保護対象から除外するためのマスクに関する説明

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更新日: 2021年02月25日 Article ID: 15574
 
 
 
 

対象製品:

  • Kaspersky Security for Virtualization 6.х Agentless
  • Kaspersky Security for Virtualization 5.х Agentless
 
 
 
 

マスクを指定することでフォルダーまたはファイルを保護対象から除外できます。メインプロテクションプロファイルの構成に関する詳しい説明は、オンラインヘルプ をご参照ください。

マスクを作成する際は、次の文字を使用します:

  • "*”:パス "\" および "/" 内のファイルおよびフォルダー名の区切り文字を除くすべての文字セットを置き換えます。
  • “**”:パス "\" および "/" 内のファイルおよびフォルダー名の区切り文字を含むすべての文字セットを置き換えます。
  • “?”:パス "\" および "/" 内のファイルおよびフォルダー名の区切り文字を除くすべての文字を置き換えます。

"*" をパスの先頭に置くことはできません。先頭に置くと、アプリケーション及び仮想マシンが誤動作する可能性があります。

マスクの例

マスク 解説
C:\dir\test.exe C:\dirフォルダー内のファイル名 test.exe のファイル 
C:\dir\* C:\dir\ フォルダー内のすべてのファイル 
C:\dir\?est C:\dir\ フォルダー内の ?est に該当するファイル名のすべてのファイル
C:\dir\*.exe C:\dir\ フォルダー内の .exe 拡張子を持つすべてのファイル
C:\dir\** C:\dir\ のサブフォルダーにあるすべてのファイル
C:\dir\dir1** C:\dir\dir1 フォルダー内のすべてのファイル
?:\dir\* C:\dir\, D:\dir\, F:\dir\ フォルダー内のすべてのファイル
 
 
 
 
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