Citrix App Layering および フルユーザーレイヤーを使用して Kaspersky Security for Virtualization Light Agent をアップグレードする際に発生する場合がある問題

 

Kaspersky Security for Virtualization 5.x Light Agent

 
 
 

Citrix App Layering および フルユーザーレイヤーを使用して Kaspersky Security for Virtualization Light Agent をアップグレードする際に発生する場合がある問題

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更新日: 2021年06月03日 Article ID: 15611
 
 
 
 

対象製品:

  • Kaspersky Security for Virtualization 5.0 Light Agent
 
 
 
 

問題

Citrix AppLayering および フルユーザーレイヤーと組み合わせて Kaspersky Security for Virtualization Light Agent を使用している環境で Kaspersky Security for Virtualization Light Agent を バージョン 5.1 にアップグレードすると、以前のバージョンのアプリケーションのフォルダー、ファイル、およびレジストリキーがコンピューター内に残ってしまう場合があります。


原因

フルユーザーレイヤーを持つテンプレートにウイルス対策アプリケーションをインストールすることを推奨する Citrix の推奨事項に準拠していません。フルユーザーレイヤーは、仮想マシンで発生しているすべての変更をログに記録します。


解決方法

  1. 新しいバージョンのアプリケーションを含むテンプレートでは、
    キー HKLM\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\unifltr\ にマルチラインパラメーター AlwaysOnBoot が含まれている
    必要があります。次のフォルダをキーパラメータとして追加します:
    • %ALLUSERSPROFILE%\KasperskyLab\
    • %ALLUSERSPROFILE%\Kaspersky Lab\
    • %PROGRAMFILES(x86)%\Kaspersky Lab\
    このキーは、KLNagent ネットワークエージェント および Kaspersky Security for Virtualization Light Agent がインストールされているレイヤーに存在する必要があります。AlwaysOnBoot キーの使用は Citrix の回避策であり、公式にテスト または サポートされていません。
  2. Citrix Help (英語) に記載の手順で、カスタムレイヤーを復元します。

ウイルス対策アプリケーションのインストール および Citrix User Layer Repair Utility に関する詳細については、Citrix Help (英語) をご参照ください。

 
 
 
 
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