バックアップシステムとの互換性の問題と解決方法(Security 11 for Windows Server)

 

Kaspersky Security 11.x for Windows Server

 
 
 

バックアップシステムとの互換性の問題と解決方法(Security 11 for Windows Server)

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更新日: 2021年10月11日 Article ID: 15660
 
 
 
 

対象製品:

  • Kaspersky Security 11.0.1 for Windows Server (バージョン 11.0.1.897)
  • Kaspersky Security 11.0.0 for Windows Server (バージョン 11.0.0.480)
 
 
 
 

問題

Kaspersky Security 10 for Windows Server がオンデマンドスキャンタスクを実行すると、スキャンされた各ファイルの最終アクセス時刻が更新されます。スキャンが完了後、本製品はファイルの最終アクセス時刻を初期値に復元します。

この動作は変更されていないファイルのバックアップコピーを作成することになるため、バックアップシステムの動作に影響を与える可能性があります。また、ファイル変更追跡アプリケーションで誤検出が発生する可能性もあります。


解決方法

スキャン後にファイル属性を復元する機能を無効にします:

  1. Kaspersky Security Center を起動します。
  2. [ ポリシー ] セクションに移動し、Kaspersky Security for WindowsServer のポリシーのプロパティを開きます。
  3. [ アプリケーションの設定 ] をクリックします。
  4. [ スケーラビリティ、インターフェイス、スキャンの設定 ] 箇所で [ 設定 ] をクリックします。

Переход в настройки сканирования в политике для Kaspersky Security для Windows Server

  1. [ スキャンの設定 ] タブで [ スキャン後にファイル属性を復元する ] のチェックを外します。
  2. [ OK ] をクリックします。

Выключение опции Восстанавливать атрибуты файлов после сканирования в политике Kaspersky Security для Windows Server

 
 
 
 
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