Kaspersky Security for Virtualization 6.x Agentless を VMware NSX-T Manager が管理するインフラストラクチャにインストールするには

 

Kaspersky Security for Virtualization 6.x Agentless

 
 
 

Kaspersky Security for Virtualization 6.x Agentless を VMware NSX-T Manager が管理するインフラストラクチャにインストールするには

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更新日: 2022年03月22日 Article ID: 15667
 
 
 
 

対象製品:

  • Kaspersky Security for Virtualization 6.1 Agentless
 
 
 
 

このアプリケーションをインストールする前に、以下を確認してください:

  • SVM(セキュア仮想マシン)イメージは、信頼されるソースから受信されます。手順については この記事 を参照してください。
  • Agent VM Settings は、それぞれのハイパーバイザー、すなわちサービス仮想マシンと SVM のためのネットワークおよびストレージのために設定されています。Agent VM Settings の設定方法の詳細については、VMware のドキュメント を参照してください。
  • N-VD タイプのスイッチが使用されると、物理的ネットワークインターフェイスが 1 つ、それぞれのハイパーバイザー上の N-VDS の構成のために確保されます。

VMware NSX-T Manager により管理されるインフラストラクチャに Kaspersky Security for Virtualization 6.x Agentless をインストールするには、VMware NSX Manager Web コンソールで以下のステップを完了させてください。

 
 
 
 
 

1. NSX Manager を登録する

 
 
 
 
 

2. NSX トランスポートノードのためのプロファイルを生成する

 
 
 
 
 

3. 保護展開のための VMware ESXi ハイパーバイザーを準備する

 
 
 
 
 

4. NSX Data Center ライセンスを確認する

 
 
 
 
 

5. Network Threat Protection のための NSX セグメントを生成する

 
 
 
 
 

6. VMware NSX-T Manager に Kaspersky Security サービスを登録する

 
 
 
 
 

7. 登録されたサービスのリストを確認する

 
 
 
 
 

8. SVM を File Threat Protection コンポーネントと共に展開する

 
 
 
 
 

9. SVM を Network Threat Protection コンポーネントと共に展開する

 
 
 
 
 

10. NSX グループを設定する

 
 
 
 
 

11. File Threat Protection のための NSX ポリシーを設定する

 
 
 
 
 

12. Network Threat Protection のための NSX ポリシーを設定する

 
 
 
 
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