ユーザーがログオンしていない場合でも自動実行するように設定する方法(Update Utility 4.0)

 

Kaspersky Update Utility 4.0

 
 
 

ユーザーがログオンしていない場合でも自動実行するように設定する方法(Update Utility 4.0)

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更新日: 2021年02月19日 Article ID: 15696
 
 
 
 

ワークステーション または サーバーにユーザーがログオンしていない場合でも、Update Uitility 4.0 for Windows を自動実行できます。この設定は、Microsoft Windows タスク スケジューラの画面から行います。

端末がインターネットに接続されていることを確認してください。アップデートのダウンロード、及び アップデートを行う製品のライセンス情報を確認するために必要です。


手順 1. Update Uitility 4.0 for Windows のパラメーターを設定する

updater.ini 構成ファイルで次の パラメーター を設定します:

  • Applications to update
  • Connection properties
  • Temporary folder and Update folder

手順 2. Windows タスク スケジューラでタスクを作成する

  1. スタートメニューの検索文字列に [ taskschd.msc /s ] を入力し、タスクスケジューラを起動します。
  2. [ 操作 ] セクションで  [ 基本タスクの作成 ] を選択します。
  3. タスク名やトリガーを設定します。
  4. 操作 ] のステップが表示されたら、[ プログラムの開始 ] を選択します。
  5. UpdateUtility-Console.exe ファイルの保存場所へのフルパスを指定します。
  6. 引数の追加 (オプション) ] 箇所に、[ -u ] と入力します。
  7. 開始 (オプション) ] 箇所に、ユーティリティがアップデートレポートを保存するフォルダのパスを入力します。
  8. [  ] をクリックします。

Configuring the startup of Kaspersky Update Utility 4.0 in Microsoft Windows Task Scheduler

  1. タスクの作成を終了します。
  2. 作成したタスクのプロパティを開き、[ 全般 ] タブで [ ユーザーがログオンしているかどうかにかかわらず実行する ] を選択します。

指定したユーザーアカウントが必要な権限を持っていることをご確認ください。

  1. OK ] をクリックします。

The task properties in Microsoft Windows Task Scheduler

Update Utility 4.0 for Windows は、ユーザーがログオンしていない場合でもスケジュールに従って実行されます。

 
 
 
 
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