初回起動時にダウンロードされるアップデートの容量を減らす方法(Update Utility 4.0 for Linux/FreeBSD)

 

Kaspersky Update Utility 4.0

 
 
 

初回起動時にダウンロードされるアップデートの容量を減らす方法(Update Utility 4.0 for Linux/FreeBSD)

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更新日: 2021年02月19日 Article ID: 15703
 
 
 
 

カスペルスキー製品がコンピューターにインストールされている場合は、次の手順を行うことで、ユーティリティの初回起動時にダウンロードされるアップデートの容量を減らすことができます:

  1. Update Utility for Linux/FreeBSD が保存されているフォルダー内に空のフォルダーを作成します(例:Temp)。
  2. Update Utility for Linux/FreeBSD の設定で temporary folder として指定されているフォルダーを開きます。
  3. temporary folder 内にある temporaryFolder をコピーし、手順 1 で作成したフォルダーに保存します。
  4. Update Utility 4.0 for Linux/FreeBSD の設定で、手順 1 で作成したフォルダーを一時フォルダーとして設定します。

Kaspersky Security Center がコンピューターにインストール 及び 設定されている場合には、次の手順を行います:

  1. Update Utility for Linux/FreeBSD が保存されているフォルダー内に空のフォルダーを作成します(例:Temp)。
  2. 手順 1 で作成したフォルダー内に、フォルダー名 temporaryFolder で空のフォルダーを作成します。
  3. 管理サーバーがインストールされたコンピューター内の次のフォルダーをコピーし、手順 2 で作成した temporaryFolder フォルダー内に保存します:
    • %PROGRAMFILES%\Kaspersky Lab\Security Center\Share\Updates\AutoPatches
    • %PROGRAMFILES%\Kaspersky Lab\Security Center\Share\Updates\bases
    • %PROGRAMFILES%\Kaspersky Lab\Security Center\Share\Updates\index
Update Utility 4.0 for Linux/FreeBSD の初回起動時にダウンロードされるアップデートの容量が減ります。
 
 
 
 
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