Windows Server 2016 環境で更新プログラムのインストールが失敗する場合の解決方法(エラーコード 0x80070006) (Security 11 for Windows Server)

 

Kaspersky Security 11.x for Windows Server

 
 
 

Windows Server 2016 環境で更新プログラムのインストールが失敗する場合の解決方法(エラーコード 0x80070006) (Security 11 for Windows Server)

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更新日: 2021年10月11日 Article ID: 15704
 
 
 
 

対象製品:

  • Kaspersky Security 11.0.0 for Windows Server (バージョン 11.0.0.480)
 
 
 
 

問題

Kaspersky Security for Windows Server を Windows Server 2016 にインストール後、Windows Update を使用して更新プログラムをインストールする際にエラーが発生する場合があります。エラーコードは 0x80070006 です。

Update error in the Windows Update service. Error code is 0x80070006


原因

この問題は、Kaspersky Security for Windows Server のインストーラーが Background Intelligent Transfer Service(BITS)と Windows Update Service(WUAUSERV)を、%systemroot%\system32\svchost.exe -k netsvcs から %systemroot%\system32\svchost.exe -k wuausvcs に変更することが原因で発生します。

この問題は、アプリケーション起動コントロール コンポーネントのインストール有無に関係なく発生します。


解決方法

  1. コマンドラインを開きます。
  2. 次のコマンドを実行します:
    sc config bits binPath="C:\Windows\System32\svchost.exe -k netsvcs"
  3. 次のコマンドを実行します:
    sc config wuauserv binPath="C:\Windows\system32\svchost.exe -k netsvcs"
  4. サーバーを再起動します。

問題が解決しない場合は、カンパニーアカウント 経由でカスペルスキーのテクニカルサポートへお問い合わせください。お問い合わせの前に こちらのページ をご参照のうえ、調査のために必要な情報などをご確認ください。

 
 
 
 
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