製品をインストールするために必要となる Microsoft Windows における SHA-2 のサポートに関する解説(Security 11.0.1 for Windows Server)

 

Kaspersky Security 11.x for Windows Server

 
 
 

製品をインストールするために必要となる Microsoft Windows における SHA-2 のサポートに関する解説(Security 11.0.1 for Windows Server)

"トラブルシューティング"へ戻る
更新日: 2021年11月12日 Article ID: 15728
 
 
 
 

対象製品:

  • Kaspersky Security 11.0.1 for Windows Server (バージョン 11.0.1.897)
  • Kaspersky Embedded Systems Security 3.1 以降
 
 
 
 

マイクロソフトは、オペレーティングシステムのカーネルレベルで実行されるコード(ドライバーコード)に署名する機能を提供するルート証明書をサポートしなくなりました。これにより、ドライバーは SHA-2 (SHA-256) ハッシュアルゴリズムに基づく WHQL (Windows Hardware Quality Lab) 署名を使用して署名されるようになりました。この署名を検証するには、オペレーティングシステムが SHA-2 をサポートしている必要があります。

こちらのリスト に掲載されているのオペレーティングシステムに Kaspersky Security for Windows Server をインストールする前に、SHA-2 のサポートを有効にするためのオペレーティングシステムの更新プログラムがインストール済みであることを確認してください。SHA-2 ががサポートされていない場合、インストールは中止されます。

インストール方法に応じて、次の手順に従います:

  • インストールウィザードを使用してインストールを開始した場合は、SHA-2 がサポートされていないことを示す通知が表示され、インストールを中止するか続行するかを選択する画面が表示され選択できます。
  • コマンドライン または リモートでインストールを開始した場合は、SKIP_SHA2_KB = 1 パラメーターを指定することで検証を無視することができます。

保護対象のデバイス上の OS が SHA-2 を確実にサポートしている場合にのみ、SHA-2 の検証をスキップしてください。

保護対象のデバイス上の OS が SHA-2 をサポートしていない場合、アプリケーションモジュールの正常なインストール および 動作は保証されません。オペレーティングシステムが正常に動作しない可能性があります。

 
 
 
 
 

SHA-2 のサポートを有効にするために必要な Windows の更新プログラム

 
 
 
 
この情報は役に立ちましたか?
はい いいえ
有難うございました
 

 
 

このページの改善点を教えてください。

いただきました貴重なご意見は、サポートページ改善のために役立てさせていただきます。
サポートエンジニアによる支援を希望される場合、テクニカルサポートをご利用ください。

送信 送信

フィードバックありがとうございます

ご提案いただきました内容は今後の記事改善に役立てて参ります。

完了