データベースのオーバーフローを回避する方法(Kaspersky Security Center)

 

Kaspersky Security Center 11

 
 
 

データベースのオーバーフローを回避する方法(Kaspersky Security Center)

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更新日: 2021年05月06日 Article ID: 15731
 
 
 
 

対象製品:

  • Kaspersky Security Center 13 (バージョン 13.0.0.11247)
  • Kaspersky Security Center 12 (バージョン 12.0.0.7734)
  • Kaspersky Security Center 11 (バージョン 11.0.0.1131)
 
 
 
 

問題

Kaspersky Security Center で使用されている SQL Server Express のデータベース(KAV.mdf)のサイズが 10 GB を超えると、オーバーフローが発生する場合があります。


解決方法

現在インストールされているデータベースが、ご利用の組織に適しているか確認することを推奨します:

オンラインヘルプに記載の内容に従っても解決しない、または既に従っている場合:

  • データベースが配置されているディスクに十分な空き容量があり、データベースのサイズが制限を超えていないことを確認します。
  • オンラインヘルプ に記載の手順で、全管理対象アプリケーションのポリシーで不要なイベントを全て無効にします。
  • オンラインヘルプ に記載の手順で、データベースに保存されるイベントの量を制限します。
  • オンラインヘルプ に記載の手順で、管理コンソールから不要なイベントを削除します。

データベースのサイズ制限が原因で管理サーバーを実行できない場合:

  1. 管理サーバーの最新のバックアップコピーがあるかどうかを確認し、未作成の場合には作成します。
  2. 管理サーバーを削除します。
  3. 管理サーバーを再インストールします。
  4. klbackup ツールを使用してバックアップからデータを復元します。手順は オンラインヘルプ をご参照ください。
  5. 不要なイベントを無効にして削除します。

問題が解決しない場合

カンパニーアカウント 経由でカスペルスキーのテクニカルサポートへお問い合わせください。お問い合わせの際は、発生している問題について詳しく記載してください。お問い合わせの前に、こちらのページ に記載の内容をよくご確認ください。

 
 
 
 
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