トレースファイルを収集する方法(Kaspersky Endpoint Security Cloud)

 

Kaspersky Endpoint Security Cloud

 
 
 

トレースファイルを収集する方法(Kaspersky Endpoint Security Cloud)

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更新日: 2021年08月18日 Article ID: 15767
 
 
 
 

カスペルスキーのテクニカルサポートの担当者が、トレースファイルの送信をお願いすることがあります。トレースファイルには、製品が実行した処理の詳細な記録およびすべてのステップの記録が含まれており、問題が発生したステップの確認や原因特定などに役立てられます。


ネットワークエージェントのトレースファイルを収集する方法(Windows 向け)

  1. 圧縮ファイル trace_nagent-4.zip をダウンロードして解凍します。
  2. 次のいずれかのファイルを実行します:
    • 32-bit OS をご利用の場合:trace-4-nagent-x32-ON.reg
    • 64-bit OS をご利用の場合:trace-4-nagent-x64-ON.reg
  3. ネットワークエージェントに関連して発生する問題を再現させます。
  4. 次のいずれかのファイルを実行します:
    • 32-bit OS をご利用の場合: trace-4-nagent-x32-OFF.reg
    • 64-bit OS をご利用の場合: trace-4-nagent-x64-OFF.reg

トレースファイルは、ファイル名 $klnagent-1103.log でネットワークエージェントのインストールフォルダーに作成されます。

ネットワークエージェントの レベル 5 のトレースを収集するように依頼を受けた場合は、上記からダウンロード可能な圧縮ファイルではなく、圧縮ファイル trace-500-nagent.zip をダウンロードして含まれている REG ファイルを使用してください。


Kaspersky Endpoint Security for Windows のトレースファイルを収集する方法

こちらのサポートページ に記載の内容をご確認ください。

 
 
 
 
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