Kaspersky Security for Virtualization 6.1 Agentless と VMware Cloud Director 10.3.0 に互換性を持たせるために必要となる構成

 

Kaspersky Security for Virtualization 6.x Agentless

 
 
 

Kaspersky Security for Virtualization 6.1 Agentless と VMware Cloud Director 10.3.0 に互換性を持たせるために必要となる構成

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更新日: 2021年09月24日 Article ID: 15793
 
 
 
 

対象製品:

  • Kaspersky Security for Virtualization 6.1 Agentless (バージョン 6.1.0.992)
 
 
 
 

Kaspersky Security for Virtualization 6.1 Agentless をインストール中、Integration Server は システムで許可されるプロトコルと暗号スイートのリストを構成しますが、VMware Cloud Director 10.3.0 で使用される新しい暗号スイートとプロトコルバージョンは、デフォルトでは許可されません。

Kaspersky Security for Virtualization 6.1 Agentless と VMware Cloud Director 10.3.0 に互換性を持たせるには、次の手順でオペレーティングシステム および Integration Server の設定を構成します。

 
 
 
 
 

手順 1. システムに暗号スイートを追加

 
 
 
 
 

手順 2. Integration Server で VMware Cloud Director プロトコルのバージョンを変更

 
 
 
 
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