Kaspersky Security Center を バージョン 13.2 へアップグレード後、kladminserver サービスの実行が失敗する場合の解決方法

 

Kaspersky Security Center 13

 
 
 

Kaspersky Security Center を バージョン 13.2 へアップグレード後、kladminserver サービスの実行が失敗する場合の解決方法

"エラー"へ戻る
更新日: 2022年02月17日 Article ID: 15814
 
 
 
 

対象製品:

  • Kaspersky Security Center 13.2 (バージョン 13.2.0.1511)
 
 
 
 

問題

Kaspersky Security Center を バージョン 13.2 へアップグレード後、kladminserver サービスの実行が失敗する場合があります。ログには、次のエラーが記録されます:

The service' kladminserver 'was stopped due to an error #1950 (102) Generic db error: "102 'Incorrect syntax near '('.{42000};' LastStatement='EXEC grp_sync_subgroups'".


原因

本エラーは、Microsoft SQL Server で指定されたデータベースの互換性レベルが正しくない場合に発生します。


解決方法

次のコマンドを Microsoft SQL Server Management Studio で実行し、データベース互換性レベルを変更します:

ALTER DATABASE <データベース名> SET COMPATIBILITY_LEVEL = <互換性レベル>

Microsoft SQL Server Express Edition を使用している場合は、Microsoft SQL Server Management Studio の無料版をダウンロードしてください。

使用中の Microsoft SQL Server のバージョンに応じた互換性レベルを指定します;

Microsoft SQL Server のバージョン 互換性レベル
2014 (12.x) 120
2016 (13.x) 130
2017 (14.x) 140
2019 (15.x) 150

SQL Management Studio のインターフェイスを使用してデータベースの互換性レベルを変更することもできます。詳しくは Microsoft の Web サイト をご参照ください。

 
 
 
 
 

解決しない場合

 
 
 
 
この情報は役に立ちましたか?
はい いいえ
有難うございました
 
 
 

 
 

このページの改善点を教えてください。

いただきました貴重なご意見は、サポートページ改善のために役立てさせていただきます。
サポートエンジニアによる支援を希望される場合、テクニカルサポートをご利用ください。

送信 送信

フィードバックありがとうございます

ご提案いただきました内容は今後の記事改善に役立てて参ります。

完了