Kaspersky Secure Mail Gateway 2.0 クラスターノードで設定を適用するときに発生するエラー

 

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Kaspersky Secure Mail Gateway 2.0 クラスターノードで設定を適用するときに発生するエラー

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更新日: 2022年02月15日 Article ID: 15829
 
 
 
 

対象製品:

  • Kaspersky Secure Mail Gateway 2.0
 
 
 
 

Kaspersky Secure Mail Gateway クラスターノードで設定を適用するときにエラーが発生する可能性があります。

設定の適用時のエラーに関する情報は、製品の Web インターフェイス画面の [ ノード ] セクションに表示されます。

原因

製品の設定で、許可されるアドレスとブロックされるアドレスのリストに指定されたアドレスが多すぎることが、原因として考えられます。

解決方法

クラスターノードでの設定の適用に対するタイムアウトを変更してください。以下の手順を行います:

  1. 製品の Web インターフェイスから、 SSH 公開鍵をアップロードします。手順については オンライン ヘルプ ページを参照してください。
  2. SSH 公開鍵を使用して、ルートアカウントで Kaspersky Secure Mail Gateway 仮想マシン管理コンソールに接続します。
    テクニカルサポートモードになります。
  3. 次の場所にあるファイルを開きます:
    /var/opt/kaspersky/apps/1735
  4. extsys_apply_timelimit パラメーターの値を増加します。
  5. クラスターノードを再起動します。手順については オンライン ヘルプ ページを参照してください。

解決しない場合の対処方法

カンパニーアカウント 経由でカスペルスキーのテクニカルサポートへお問い合わせください。お問い合わせの際は、発生している問題について詳しく記載してください。お問い合わせの前に、こちらのページ に記載の内容をよくご確認ください。

 
 
 
 
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