Kaspersky Endpoint Security 11 for Linux の既知の問題とその解決方法

 

Kaspersky Endpoint Security 11 for Linux

 
 
 

Kaspersky Endpoint Security 11 for Linux の既知の問題とその解決方法

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更新日: 2022年02月07日 Article ID: 15839
 
 
 
 

すべてのオペレーティングシステム

  • リアルタイム保護タスクが仮想疑似ファイルシステム内のファイルへのアクセスをブロックしないことがあります。ネットワークパーティションまたはローカルパーティションに接続するには、mount コマンドを使用することを推奨します。
  • default_permissions オプションを指定して NTFS をマウントすると、オペレーティングシステムが応答を停止することがあります。default_permissions オプションを使用せずに NTFS パーティションをマウントすることを推奨します。このオプションを使用する必要がある場合は、次の方法で NTFS パーティションをマウントしてください:

# mount /dev/NTFS-DEVICE /mnt/ntfs_disk
# mount /dev/NTFS-DEVICE /mnt/ntfs_disk -o remount,default_permissions

  • CIFS(SMB V1)プロトコルを使用している場合、ネットワークパーティションでのファイル作成に最大 30 秒かかることがあります。CIFS oplocks を無効にし、V2 バージョンのプロトコルに切り替えすることを推奨します。
    1. サーバー側で smb.conf ファイルに以下を追加してください:
oplocks = False 
level2 oplocks = False
    1. ネットワークパーティションに接続するには、パラメータ vers=2.0 を使用します。例:
# mount //server_address/share /mnt/smb/ -o guest,vers=2.0

Astra Linux

  • Astra Linux Common Edition での Kaspersky Endpoint Security for Linux のインストール中、kesl-supervisor サービスが起動しません。手順については こちらの記事 を参照してください。
 
 
 
 
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