Kaspersky Endpoint Security 11 for Windows のファイル暗号化ポリシー(FLE)でのル-ルの構成に関する推奨事項

 

Kaspersky Endpoint Security 11 for Windows

 
 
 

Kaspersky Endpoint Security 11 for Windows のファイル暗号化ポリシー(FLE)でのル-ルの構成に関する推奨事項

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更新日: 2022年03月31日 Article ID: 15843
 
 
 
 

対象製品:

  • Kaspersky Endpoint Security 11.7.0 for Windows(バージョン 11.7.0.669)
 
 
 
 

Kaspersky Endpoint Security for Windows は、デフォルトのポリシー設定に従って、暗号化ファイルを復号された形式で処理します。テキストエディタやブラウザといった定期的に使用するアプリケーション用に、ファイル暗号化ポリシー(FLE)内に追加ルールを作成することをお勧めします。

Microsoft Internet Explorer や Microsoft Edge といったブラウザは、このデフォルトポリシーの対象となるため、ファイルを dropbox.com などの Web サイトにアップロードする際にファイルが復号されます。これにより、情報漏えいが発生する可能性があります。これらのブラウザでは、作業ロジックにより、暗号化ファイルをダウンロードすることはできません。

情報漏えいのリスクがない状態で暗号化ファイルをダウンロードおよびアップロードするには、Microsoft Internet Explorer や Microsoft Edge などのブラウザをファイル暗号化ポリシー(FLE)に追加し、[ 暗号文としてのみ暗号化ファイルへのアクセスを許可 ] というルールを設定します。手順については オンラインヘルプ ページを参照してください。

Google Chrome など、その他のブラウザに関しては、追加の設定を行う必要はありません。

 
 
 
 
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