アンインストールしたサードパーティ製品の残存ファイルが Kaspersky Endpoint Security 11 for Windows のインストールを妨げる

 

Kaspersky Endpoint Security 11 for Windows

 
 
 

アンインストールしたサードパーティ製品の残存ファイルが Kaspersky Endpoint Security 11 for Windows のインストールを妨げる

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更新日: 2022年06月21日 Article ID: 15882
 
 
 
 
 
 

問題

他製品との競合により、Kaspersky Endpoint Security for Windows をインストールできません。以下のエラーメッセージが表示され、インストールが止まります:「注意!コンピューター上の一部のソフトウェアに、Kaspersky Endpoint Security for Windows との互換性がありません。インストールを続行するには、これらの製品を削除してください」

原因

コントロールパネルでサードパーティ製品を削除した後、一部のファイルが残っている場合にこのエラーが発生します。[ システム情報を入手 ] レポートを実行すると、これらのファイルを検知できます。

解決方法

以下の方法のいずれかを使用してください:

  • 互換性のないソフトウェアの検索を無効化します。手順は こちらのサポートページ を参照してください。
  • 問題の原因となっているサードパーティソリューションのテクニカルサポートに問い合わせて、削除ツールを依頼します。
  • エラーの原因となっているサードパーティ製品をインストールし、削除を再試行します。

互換性のないソフトウェアの検索を無効にすると、互換性の問題が発生する場合があります。

互換性の問題が発生した場合は、発生している問題について詳しく記載して、カンパニーアカウント経由で テクニカルサポート へお問い合わせください。お問い合わせの前に、 サポートサイトの以下のセクション をよくご確認ください。

 
 
 
 
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