Kaspersky Anti-Virus for Linux Mail Server 5.6 (ビルド 5.6.26.3) における既知の問題

 

 

Kaspersky Anti-Virus 5.6 for Linux Mail Servers

 
 
 

Kaspersky Anti-Virus for Linux Mail Server 5.6 (ビルド 5.6.26.3) における既知の問題

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2013 6月 09 Article ID: 1808
 
 
 
 

関連製品:Kaspersky Anti-Virus for Linux Mail Server 5.6 (ビルド 5.6.26.3)

  • (30100) コンテンツフィルタリングの処理には制限があります。複合メッセージパーツの削除はできず、content-type が一致するパーツだけを削除可能です。したがって、コンテンツフィルタリングルールが「message/*」または「multipart/*」のいずれかのヘッダータイプに一致する場合、処理は行われずに警告メッセージが記録されます 

 

  • (38728) 現時点では、kavscanner はレポート時に絶対パスを使用します。したがって、ディレクトリ階層が深いと、パスをすべて保存できずにエラーが発生することがあります。スキャン対象オブジェクトへのパスは、4096 バイト未満である必要があります。これより深い階層にあるオブジェクトは、スキャンされません 

 

  • (40009) ファイルサイズが 2GB を超える場合、ファイルタイプによっては kavscanner がスキャンできない可能性があります 

 

  • (40835) Kaspersky Anti-Virus for Linux Mail Server が sendmail メールサーバと統合されると、Kaspersky Anti-Spam 3.0 の統合は解除されます。Kaspersky Anti-Spam の統合をもう一度行ってください 

 

  • (40853) 一部バージョンの Exim では、dl_func を使って Kaspersky Anti-Virus for Linux Mail Server を統合した後にクラッシュすることがあります。これは Exim 側の問題です。詳細については、http://bugs.exim.org/show_bug.cgi?id=713 (英語) を参照してください
 
 
 
 
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