Kaspersky Anti-Virus 8.0 for Linux File Server の新機能について

 

 

Kaspersky Anti-Virus 8.0 for Linux File Servers

 
 
 

Kaspersky Anti-Virus 8.0 for Linux File Server の新機能について

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2013 6月 09 Article ID: 2703
 
 
 
 

関連製品:Kaspersky Anti-Virus 8.0 for Linux File Server

バージョン 8.0.0.136 での最も重要な新機能:

※日本における日本語版リリースは 8.0.0.145 (Maintenance Pack 1) からとなります。

 

製品の動作の新しい管理方法:

  • カスペルスキー Web 管理コンソールを使用したリモート管理が
    サポートされています。
  • Kaspersky Administration Kit を使用したリモート管理が完全にサポートされています。
  • Kaspersky Administration Kit 経由での製品のリモートインストールがサポートされています。
  • 製品のライフサイクルや、オンデマンドスキャンタスク、リアルタイム保護タスク、定義データベース更新タスクのパフォーマンスが集中管理されます。
  • 製品の設定の保管場所が一元化されています。製品の動作設定は複数のテキスト設定ファイルに保存されなくなりました。 このようなテキストファイルは、
    ユーザーがテキストエディターで設定を編集する場合にのみ使用されます。

アンチウイルスの機能拡張:

  • カスペルスキーの新しいアンチウイルスエンジン
  • ヒューリスティックエンジン(エミュレーター)の搭載
  • アーカイブコンテンツの感染駆除のサポート

アンチウイルス設定の機能拡張:

  • 単一の保護タスクで複数のスキャン領域を指定できます。
  • 領域ごとに個別のスキャン設定を指定できます。
  • 以下の項目でスキャン領域を指定できます:
    • ファイルシステムの絶対パス名
    • デバイス名
    • ネットワークアクセスの種類(共有、マウント済み)
    • ネットワークアクセスのプロトコル(SMB/CIFS、NFS)
    • リモートリソース名(SAMBA の共有名、NFS 共有フォルダー)
  • スキャン領域の定義で ECMA-262 の正規表現がサポートされています。
  • 単一のスキャン領域に対して複数の除外ルールを指定できます。
  • 検知された脅威の種類に基づき、オブジェクトに対する処理を指定できます。
  • タスクの開始/停止のスケジュール機能が拡張されています。

リアルタイム保護設定の機能拡張:

  • 指定したユーザーファイルへのアクセスの試みだけをリアルタイム保護がチェックするよう、スキャン領域に対してユーザー/グループのリストを指定できます。
  • ファイル操作のインターセプターを指定できます。指定可能なインターセプターは、カーネルモードインターセプター、SAMBA インターセプター、またはその両方です。
  • Anti-Virus にアクセスできない場合に備えて、SAMBA 共有リソースの可用性を設定できます。

隔離フォルダーおよびバックアップフォルダーの新しい管理機能により、以下の操作が可能です:

  • オブジェクトを手動で隔離フォルダーに移動する
  • 隔離されたオブジェクトを(オブジェクトの属性で)検索する
  • 検索されたオブジェクトを削除する
  • 検索されたオブジェクトを復元する
  • オブジェクトを再スキャンする
  • 隔離フォルダーまたはバックアップフォルダーの一部を(ディスクの使用容量を減らすために)アーカイブに保存する
  • 保存されているアーカイブからオブジェクトを隔離フォルダーまたはバックアップフォルダーにインポートする
  • 隔離/バックアップフォルダーのサイズの上限を超えた場合に、SMTP 通知や SNMP トラップを受信する
  • ACL 情報が隔離/バックアップフォルダーに保存される

製品に対する以下の監視機能が拡張されています:

  • 以下の情報を取得するツール: 
    • アンチウイルスに関する全般情報
    • 定義データベースのバージョン
    • ライセンスのステータス
    • 製品コンポーネントのステータス
    • アンチウイルスタスクの実行結果
    • 隔離フォルダーおよびバックアップフォルダーの状態
    • アンチウイルスタスクの統計情報
    • アンチウイルス更新タスクの統計情報
    • 隔離/バックアップフォルダーの現在の状態および統計情報
    • ウイルス活動状況の統計情報
  • 製品の動作に関する遡及的分析のためのツール。以下の操作を実行できます:
    • 製品の動作に関する統計情報を収集、処理、および保管する
    • ユーザーが指定した期間に収集された、製品の動作に関する統計情報を表示する
    • 製品に対する次の操作を監査する: アンチウイルスタスクの作成/開始/停止、Kaspersky Anti-Virus の設定の変更、隔離フォルダーおよびバックアップフォルダー内のオブジェクトに対するユーザーの処理など
  • 収集された統計情報に基づき、製品の動作に関するレポートを作成するツールや、レポート(HTML、CSV、PDF、および XLS 形式)をエクスポートするツール
  • 製品の動作やウイルス活動状況の監視。 これらのデータは、製品のイベントに関する一元化されたリポジトリに保存されます。 本製品には、製品自体の動作に関するデータを検索、表示、および分析するためのツールが用意されています。 本製品の管理ツールでは、イベント保管領域のクリーンアップやデータローテーションなど、イベント保管領域に対するいくつかの管理操作を実行できます。
  • 製品の状態やウイルス活動状況の統計情報は、SNMP 経由で取得できます。
  • ユーザー通知機能では、SMTP 通知や SNMP トラップの送信設定を指定できます。
  • 重要な各アンチウイルスイベントに対して任意の外部処理が自動的に実行されるよう設定できます。
 
 
 
 
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